娘が構って、遊んでとしつこくて困っています | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 娘が構って、遊んでとしつこくて困っています

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

不登校のお子さんや、その兄弟姉妹のお話を伺っていると、

 

娘さんがかんしゃく持ちで、ちょっとしたことで頻繫に機嫌を損ねたり、

 

お母さんが帰宅すると、遊んで、構ってとしつこくて困っている

 

という話を耳にします。

 

 

 

このようなことでお母さんを困らせるのは、

 

男の子より、女の子の方が多いような気がします。

 

 

 

女の子の方が、自分のイライラやモヤモヤを

 

人とのコミュニケーションで解消しようとするからかもしれません。

 

 

(女性の井戸端会議で愚痴って、ストレス解消している方の話は聞きますが、

 

そのような男性の話はあまり聞かないですよね。)

 

 

 

仕事から帰ってきて、急いで夕食の支度をしたいのに、

 

遊んで、構ってとしつこく言われて、しんどい

 

あまりにうるさいので、家事より先に相手をするけど、

 

なかなか満足してくれない

 

せっかく遊んでいるのに、憎まれ口を言われたり、かんしゃくを起こされて、

 

イヤな気分になる。

 

 

 

こんな状況の方が多いようです。

 

 

 

皆さん、このようなお子さんへの対処方法を学ばれているので、

 

お子さんの気持ちに寄り添って、

 

お子さんの要求に、可能な限り応えているのに、

 

何で、こんなイヤなことをされるんだろう…と、途方に暮れたり、

 

これ以上、何をどうしたらいいのか分からないと困っています。

 

 

 

 

このような時は、お子さんにどう接するかという方法では限界に来ているのですね。

 

 

 

かんしゃくや、憎まれ口などは、

 

何で、この言葉や、このやり取りで、相手が怒りだすかは、

 

いくら頭で考えても分からないということが多いのではないでしょうか。

 

 

 

そんな時には、親御さんの潜在意識の中に、

 

どんな思いがあるか探っていくのが

 

大きなヒントになります。

 

 

 

 

 

 

 

お子さんが、何かイライラするから構ってほしい、遊んでほしいと、

 

毎日のように言われて、困っているお母さんのお話を聞いていくと、

 

お母さんが、仕事のことやご主人の関係で、

 

イライラしているのを必死に我慢している

 

 

 

お子さんが、お母さん、私と遊んでよ。

 

すぐ遊んでくれないのは、私のことを好きじゃないからでしょ。

 

と僻みっぽく言っているお母さんの話を聞いていくと、

 

お母さんも、子どもの頃に、親に構ってほしかったけど、構ってもらえなかった

 

自分は愛されているのか心配だった

 

などという話が出てきます。

 

 

 

 

親御さんの心の奥に残っている思いを

 

潜在意識の深い部分で繋がっているお子さんが、

 

コピーして感じているのですね。

 

 

 

UMIのカウンセリングや講座では、

 

おこさんのイライラやモヤモヤのコピー元である

 

親御さんの満たされなかった思いや感情を

 

吐き出し、書き換えるということに取り組んでいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^