わが家の息子が遠方で下宿する高校生活を選んだ理由 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● わが家の息子が遠方で下宿する高校生活を選んだ理由

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

あと10日ほどで、息子が北海道に向けて旅立つので、

 

今週あたりから、その準備作業が増えてきました。

 

 

 

息子は、自転車はこだわりがあるようで、

 

現地でママチャリを購入するのは辞めて、

 

今乗っているものを送ることになり、

 

梱包用の段ボール箱を受け取って、分解しから梱包して、

 

翌日取りに来てもらうとか、

 

今使っている衣服や、生活雑貨、ゲーミングPCを梱包して、発送したり、

 

無印良品やAmazon、ニトリなどの商品をこちらで下見してから、

 

ネットで注文して、下宿先に送ってもらう

 

そんな作業をしています。

 

 

 

あとは、このようなご時世なので、

 

出発前にPCR検査をして、検査結果を学校に提出することになっているので、

 

どこでPCR検査を受けるかを調べたりしていました。

 

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

息子が、遠方の高校で下宿生活を選んだ理由について、

 

こんなことを言っていました。

 

 

 

家は、欲しいものがあれば、大抵のものは買ってもらえるし、

 

身の回りのことも、親が大体やってくれるし、

 

好きなことをやっていても、文句は言われないし、

 

不便なことはないけど、ここにずっと居たらそれに甘えて、

 

自分で何かできるようにならないな…って。

 

 

 

だから、下宿先の寮母さんはいるけど、

 

親元を離れてやってみようと思ったんだよね。

 

 

 

家から、高校に通うこともできたけど、

 

家に帰ってきたら、家は今までと変わらないから、

 

環境そのものを変えて、色々な人と関われるところに

 

行ってみようと思った。

 

 

と話していました。





どうやら、ラクだった今の環境が退屈に感じてるようです。


 

 

 

5年ほど前、私がUMIを受講する前に、

 

色々な不登校解決教材を見ていた頃、

 

いざという時には、細心の注意を払ってやる必要があるけど、

 

不登校やひきこもりの子どもを、家から追い出すことも必要

 

と書かれているのを見て、

 

フリースクールを休みがちだった息子に、

 

親もずっとは、あなたの面倒は見れないから、

 

ずっとこのままだったら、家を出て行ってもらうこともあるから、

 

そのつもりでいてね。

 

と話したことがありました。

 

 

 

息子は焦ったと思いますが、焦ったからといって、

 

フリースクールに行けるようになるわけではなかったように思います。

 

 

 

 

 

 

5年ほどかけて、潜在意識に滞留した

 

今生だけでなく過去生や、親を含めた先祖の

 

ネガティブな思い込みや感情の

 

掃除に取り組んできました分かったことは、

 

どんな人にも成長欲求はあって、

 

不登校やひきこもりになるような敏感なお子さんは、

 

どうせできないとか、やっても無駄だとか

 

それに纏わるようなネガティブな感情に繋がってしまって、

 

前に進みたい気持ちや、成長欲求などが

 

かき消されている状態なのかなと思います。

 

 

 

お子さんがアクセスしている潜在意識に滞留しているネガティブな思い込みや感情は、

 

親側に由来しているものと、子ども側に由来しているものがあり、

 

それが親の課題と、子どもの課題と言われているのですね。

 

 

 

親が、自分が抱えてきたネガティブな思い込みや感情を解放する、処理する

 

ということを続けていくと、

 

お子さんも、そのネガティブな思いや感情に繋がりにくくなる

 

ということが起こっているような気がします。

 

 

 

すると、お子さんが本来持っている、

 

前に進みたい、成長したいという気持ちが表に出てきて、

 

ネガティブな思い込みや感情に邪魔されずに、

 

行動できるようになります。

 

 

 

 

不登校やひきこもりのお子さんを、

 

家から追い出すということをやったとしても、

 

潜在意識に滞留したネガティブな思い込みや感情はそのままなので、

 

ずっと不安やわだかまりを抱えたままで、

 

親子ともに、精神的に楽になるということはないのかなと思います。

 

 

 

 

そういった意味でも、UMIのような方法で、

 

ネガティブな思い込みや感情のお掃除をするというのは、

 

不登校やひきこもりだけでなく、様々な問題の根本解決につながる方法なのかなと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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応援ありがとうございました^^

 

 

 

 

 

 

 

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