ネット依存でも不登校でも大丈夫!と言い切れる子育て術とは?【追記】 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● ネット依存でも不登校でも大丈夫!と言い切れる子育て術とは?【追記】

 

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

わが家の息子は、小4の6月から中学校を卒業するまで、

 

フリースクールや塾に行っていた時期はあったものの、

 

大半の時間をゲームにつぎ込んでいました。

 

 

 

最初の頃は、学校に行かないと必要なことが身につかないと思って

 

不安で、何かしら勉強をした方がいいと思っていましたが、

 

スクールカウンセラーさんのアドバイスで、

 

息子の興味のありそうなことから、勉強させようとしましたが、

 

うまく行きませんでした。

 

 

 

不安からやらせようとしていたからでしょうね。

 

 

 

小4の頃の息子は、モンスターハンターというゲームにハマっていて、

 

最初は、読めない漢字と分厚い攻略本に苦戦していました。

 

 

 

暴鋸竜とか、燼滅刃など、日常生活にはあまり関係ない

 

親も読めない謎の武器やモンスターの名前の

 

漢字の読み方を聞かれることが度々あって、

 

自分が知りたいことをこうやって、身に着けていくんだな…

 

と思いました。

 

 

 

興味がないのに、他人からやるように言われた勉強は、

 

一夜漬けのようになってしまって、身につかないですしね。

 

 

 

当時の息子は、昼間にオンラインでプレイしていると、、

 

不登校の子どもが集まることもあったようで、

 

狩りに行くための待機場所で、不登校について語りあったりしたこともあったそうです。

 

 

 

ゲーミングカフェやモンハンオフ会のようなところに出向いて、

 

大人からプレイを教えてもらったり、そこに来ている大人の人達と、

 

アニメの話をしたりと交流を楽しんでいました。

 

 

 

大人も職場だけでなく、趣味などで人と繋がることがあると思いますが、

 

そのようなリアルの場や、オンラインなどでも、

 

ゲームという共通の趣味を通して、人との関わりを学ぶことはできるのですね。

 

 

 

そういう意味では、いい時代になりましたね。

 

 

 

好きなことばかりやっていると、

 

学校に行っている子たちが学んでいるような

 

教科書の勉強が遅れるという不安が出てくるかもしれません。

 

 

 

ご自身を振り返って、その内容は今使っているでしょうか?

 

 

 

私自身は、2年も浪人して大学に行ったので、

 

かなり受験勉強をした方だと思いますが、

 

勉強した内容そのものが役に立ったのは、

 

学生の時と社会人になってからもやっていた家庭教師と、

 

息子に勉強を教える時くらいでした。

 

 

 

学校の勉強の内容に興味がない子達は、

 

今の時点では、それが必要ないということなのかなと思います。

 

 

 

興味がないなら、そのような進路は選ばないからです。

 

 

 

その人に必要なことは、その人が興味があることをやれば、

 

自然と学べるのですね。

 

 

 

将来、学校の勉強が自分のやりたいことに必要だと感じたら、

 

その時にやるのかなと思います。

 

 

 

その時は、自分の意思で取り組んでいるので、

 

他人に言われてやるよりも、身につくのでしょうね。

 

 

 

以下、過去記事です。

 

 

~~~~~~~~~~~~~

 

 

わが家の息子が、将来こんな風に働けたらいいな…

 

とあこがれるWEB漫画家のやしろあずきさんは、

 

お母さんととても仲が良く、

 

一緒にFPSゲームをやっているところをゲーム実況したり、

 

コミケに一緒に出品したり、

 

「ババァ」のキャラで、お母さんが頻繁にマンガに登場したりと、

 

若者のオタク文化を理解している、なかなかスゴイお母さんです。

 

 

 

やしろさん自身は、子どもの頃から、やりたいことしかやらないタイプで、

 

やしろさんが小さい頃は、子育てに悩んだこともあったそうです。

 

 

 

今のように、親子でオタク文化を楽しみながら仕事にするまでには、

 

色々大変なこともあったのですね。

 

 

 

子どもは自分とは違う一人の人間だから、自分の思い通りにしようとするのではなく、

 

子どもの興味のあることを理解しようとする

 

ということを意識されていたそうです。

 

 

 

そんなやしろさん親子が子育てマンガを出しているとのことで、

 

息子が買ったので、私も読ませてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

やしろさんがテーマパークから帰りたくないとダダをこねている時などの

 

お母さんの対応が、とても面白く、遊び心がいっぱいなのがスゴイな…

 

と感心しました。

 

 

 

過去の私を含めて、不登校の親御さんで、

 

子どもとの関係に困っている方の話を聞くと、

 

皆さんまじめで、子どもに正論を言ったり、正しいことを教えようと必死なのですね。

 

 

これは、ちゃんとやらないと大変なことになる!

 

という不安から来ているのですが。

 

 

 

このように不安でいっぱいの親御さんは、

 

ものの考え方が柔軟ではなく、頭がカタいという感じです。

 

 

 

頭がカタいと、新しい時代の子どもの世界を理解することも難しく、

 

子どもの価値観や考え方を否定してしまいがちです。

 

 

 

すると、そこから親子関係がこじれたり、子どもが無気力になってしまいやすいのですね。

 

 

 

ゲームやネット三昧のお子さんを理解できずに困っている親御さんが

 

頭を柔らかくするヒントがたくさん詰まっているので、

 

気になった方は、お手に取っていただけたらと思います。

 

 

 

 

 

 

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