● KTCおおぞら学院の保護者会に行ってきました
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
この週末は、KTCおおぞら学院の保護者会に行ってきました。
プレ・トライアルという面接とプレイスメントチェック(簡単な学力テスト)
チェックを受け、内定をもらった生徒の保護者が参加するものになります。
私が参加した回は、KTCおおぞら学院専願ではなく、
他にも志望校がある併願の回だったので、
学校選びについての考え方と、
KTCおおぞら学院の特色についての話がメインでした。
私も初めて聞く話もありましたので、
皆さんのご参考になればと思いますので、
紹介させてもらいますね。
KTCおおぞら学院のキャンパスは、全国にありますが、
わが家の息子が受験をした東京のキャンパスでは、
3月の都立高校の合格発表の日まで、
入学手続きを待ってくれるそうです。
このあたりも、学費の面などから支持されやすい
都立高校を意識しているのかなと思います。
都立高校の入試は2月の下旬にありますが、
試験当日にテストを受けて、合格した場合、
辞退することができないという暗黙の了解があるようです。
(KTCおおぞら学院の先生は辞退できないと言われていましたが、
30年以上前に、私が都立高校を受験した時には、
そのような話は聞いたことがありませんでしたので、
大変驚き調べたところ、暗黙のルールのようです。)
なので、KTCおおぞら学院のような通信制高校や、
私立高校に通いたいと思いつつも、
実力試しというような意味合いで、都立高校を受験してしまうと、
自分の望んでいる高校に行けなくなってしまう可能性がある
とのことでした。
KTCおおぞら学院に通う、高校2年生の息子さんとお母さんが、
高校受験した当時のことを話してくださいました。
息子さんが他人とのコミュニケーションが苦手だったこともあり、
最初は、都立高校のエンカレッジスクールの受験を考えていたそうですが、
KTCおおぞら学院の雰囲気や、先生方が親身になってくれることに、
大きな魅力を感じたそうです。
そして、都立高校を受験して合格すると、辞退できないことを知り、
受験を辞めたとのことでした。
不登校からの高校生活は、
お子さんにとっても、親御さんにとっても、
通い続けられるのか?ということと、
精神的に不安定になった時に、サポートしてもらえるか?
というところが大きな不安かと思います。
通信制高校とサポート校の組み合わせは、学費が高くなりがちですが、
そういった面では、KTCおおぞら学院の先生方は、
生徒さんをよく観察し、その子の良さを引き出してくれたり、
カウンセリングの資格をお持ちだったりと、
きめ細やかな指導をしてくれると思います。
人付き合いが苦手な場合でしたら、
最初に友達と仲良くなれるきっかけを、先生方が作ってくださったりと、
色々な配慮をしてくださるようです。
本人にレポートを提出して、高校を卒業する意欲がある場合は、
朝起きれなかったとしても、家からオンラインで授業を受け、
レポートを提出すれば、単位がもらえるので、
出席がネックになって、留年や退学ということにはなりにくそうです。
色々説明してくださいましたが、最後に言われていたのは、
何よりも、本人が行きたいと思ったところに行くことが
大切と言われていました。
【関連記事】
応援ありがとうございました^^

