不登校の親子にとってつらい卒業イベント問題【追記】 | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● 不登校親子にとって辛い卒業イベント問題【追記】

 

 

 

こんにちは^^ 野田祐佳里です。

 

 

 

わが家の息子が中一の時に引っ越したこともあり、

 

引っ越し先の学校には、フリースクールに通っているので、

 

今のところ、中学校には通う意思はないようです

 

と伝えているので、

 

在籍はしているけど、在校生の名簿などには、載っていない扱いになっています。

 

 

 

そんな感じなので、中二の時には特に双方用事がなかったので、

 

一年近く学校からの連絡もなかったし、

 

こちらからもしませんでした。

 

 

 

かなりあっさりとした関わりだと思うので、驚く方もいるかもしれません。

 

 

 

今年は、息子の進学などもあり、調査書を書いてもらったり、

 

受験する学校について、担任の先生にお伝えしたりしています。

 

 

 

卒業関連では、市から卒業生への記念品の印鑑があるそうで、

 

名前の字が間違っていないか、確認に来てくださいと言われています。

 

 

 

3年前の息子が6年生の時には、

 

卒業アルバム、文集をどうしますか?とか、

 

卒業式にどのように参加するか、など、

 

そのような話題に、多少なりともエネルギーを使っていたと思います。

 

 

 

引っ越す前から仲良くしている不登校ママ友と、

 

中学校の卒業関連イベントの話をしていると、

 

息子の友達も、

 

高校受験のための出席日数を稼ぐために、朝学校に顔を出しているけど、

 

卒業アルバムには写るつもりはなさそうだし、

 

中止になった修学旅行の代わりの、お別れ遠足にも行かないみたいだよ。

 

それで学校の先生も、特に何も言ってこないし…

 

と言っていました。

 

 

 

中学校の全てに合わせるのではなく、自分に必要なところだけ、

 

お世話になるという感じですかね。

 

 

 

不登校や登校しぶりの親御さんが、

 

最初からこのような心境になるのは難しいと思いますが、

 

(私も4年以上かけて、潜在意識のクリーニングや、

 

自分自身とつながるということに取り組んできたので)

 

多数派のみんなに合わせられないわが子を、何とか合わせようとするより、

 

周りの目を気にせずに、我が道を行けるようになると、

 

親子でエネルギーの漏電を起こさずに済むのかなと思います。

 

 

 

以下、過去記事になります。

 

 

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中3や小6の不登校のお子さんのいるお家には、

 

卒業式について、どうしますか?

 

(当日だけでなく、前日までの練習に参加するかや、

 

校長室などの別室で卒業証書をもらうかなどにもついて、)

 

このような担任の先生から連絡が来ているのではないでしょうか。

 

 

 

9期のマスターコースの投稿にも、卒業式がらみの出来事があったので、

 

そろそろこの時期だよな…

 

と思って、不登校新聞を見てみると、

 

3学期は子どもがつらい時期、わが子を焦らせないためには

 

という記事を見つけました。

 

 

 

一部ご紹介させていただきますね。

 

 

~~~~~~~~~~~~

 

「卒業式は出席しますか?」」

 

「卒業アルバムに載せる文章や写真はどうしましょうか?」

 

ご家庭によってはすでに、こうした連絡が学校からきているかと思います。

 

「最後の節目ですから」という担任の言葉は、親の気持ちをぐらつかせます。

 

有終の美、人生の節目などの区切りはたしかに大事です。

 

しかし、ここで大切なのは「それをすることによって心が軽くなるのは誰か」ということです。

 

最近では、卒業式の本式ではなく、卒業証書授与を校長室で行なうケースも増えています。

 

校長から卒業証書をもらう姿を見て、「一区切りついた」と、担任は(ときに親も)ホッとするかもしれない。
 

でも、子どもの気持ちは別です。

 

本当は行きたくないのに、周囲の期待に応えるべくがんばっているとしたら、満足しているのは大人だけということにもなりかねません。

 

~~~~~~~~~

 

 

 

 

読んで、どのように感じますか?

 

 

学校の先生から連絡が来ると、節目の卒業式に参加させなくては…

 

と思ってしまう。

 

 

でも、子どもの様子を見ていると、卒業式に参加する気もなさそうだし、

 

子どもの気持ちも尊重してあげたいと思うけど、

 

板ばさみになってしまう感じで、しんどい… ザワザワする…

 

こんな気持ちが、このようなイベントで心を揺すられている

 

不登校の親御さんの辛さの本音ではないでしょうか。

 

 

 

こんな時に、学校の先生と同じように、

 

節目の行事に参加しなくてはいけない

 

周囲の人に合わせなくてはいけない と思うと、

 

卒業式に行く気がないわが子に対して、疑問や不信感を感じて

 

どうにかして、行かせようと思ってしんどくなってしまうし、

 

不登校のわが子の気持ちを尊重しなければならない!と思うと、

 

わが子の気持ちや状況にお構いなしに、

 

卒業式の出席について聞いてくる先生に対して腹が立ってくる

 

ということになりがちです。

 

 

 

どっちもしんどいですよね…

 

 

 

○○しなくてはいけない

 

という制限なっていて、

 

その枠から外れることに強い違和感や抵抗を感じるからなのですね。

 

 

 

こんな時は、どっちの考え方もOKというスタンスだと楽になりますよ^^

 

 

 

卒業式に行く必要もないという考え方や、

 

卒業式に行きたくないという気持ちもOK

 

 

 

卒業式はケジメや区切りだから、参加してほしいという考え方もOK

 

 

 

このようなスタンスになると、学校の先生と戦わずに

 

お子さんの気持ちも尊重できるようになりますし、

 

何より親御さんが楽になりますよ^^

 

 

 

 

 

 

【昨年の息子の卒業式の頃の記事はこちらから↓】

 

 

卒業式って誰のために何のために参加するのでしょうか?

 

 

 

息子の卒業式に参加して感じたこと

 

 

 

宇宙の法則で検証した不登校の子ども達の卒業式

 

 

 

 

 

 

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