● 北星余市高校の教育公演・相談会に行ってきました
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
この週末のわが家は、学校見学続きで、
日曜日は、北星余市高校の教育公演・相談会に行ってきました。
北海道まで足を運ぶのは難しい方も多いので、
北星余市高校の先生方が全国各地を回りながら開催されているようです。
今後の予定が気になる方は、
こちらの北星余市高校のHPからチェックしてみてくださいね^^
、
23日は、わが家の近所の中野サンプラザで開催されました。
わが家は7月に北海道の学校に見学に行った際にお話を聞いていたので、
ある程度どんな感じの学校かは知っていたのですが、
卒業生の方や、保護者の方にはお会いしたことがなかったので、
お話を聞いてみたいと思い、参加させていただきました。
前半は、学校案内の資料をもとに、
北星余市高校の先生方や、寮の管理人さん、
生徒さん同士がどのような関わり方をして、
どのような変化、成長をしているのかということを話されていました。
先生や寮の管理人さんなどの大人からの助言が受け入れられなくても、
同級生や寮の先輩との関わりの中での、アドバイスや何気ない一言で、
気づきを得たり、これじゃマズいかもなどと思えるようなことが多々あるようで、
色々な立場の人と関わることの大切さを話されていたように思います。
中盤は、卒業生の方へ先生が質問をしながら、
生徒さんの生の声を聞くことができました。
一年生の最初は、金髪だけでなく、赤や緑のカラフルな髪形の人達がいるのを見て、
何これ?
エライところに来ちゃったな…
などと思った話や、
みんな個性が強くて、自己主張が激しいので、
最初は衝突したり、まとまらないこともあるけど、
段々、自分とは違う考え方の人を受け入れていくしかない
ということに気づいて、
そこから友達と関わることや、学校生活が楽しくなってきて、
やりたいことが見つかったりしていった
というようなお話はとても印象的でした。
ここで身に付けた、多様性を受け入れる力というものが、
卒業後に行った大学などや、就職先などで、とても活かされていると、
手記などにも何人もの方が書かれていたように思います。
人との関わりでつまづいてしまった不登校やひきこもり、
問題行動をしていた子が、
人との関わりの困難さを克服するには、
とてもいい環境なのかなと思います。
その後は、個別面談で、前回の見学でお世話になった校長先生とお話させていただきました。
前日の大阪会場にこちらのブログを見て参加してくださった方がいるようで、
そのことにとても感謝してくださいました。
私も、このようなブログを書いていて、本当によかったな…
と改めて思うことができました。
ありがとうございます。
その後、卒業生の方とお話をして、どの下宿がいいのか迷っている
というお話をすると、
食事の美味しさは結構重要だと言われていました。
息子が迷っている下宿に卒業生の方の友達がいらっしゃったそうで、
そのお友達と息子のタイプが似ているから、
あのおばさん(寮母さん)とは、合うと思いますよ。
と教えてくれました。
感覚的なもので教えてくださったようですね^^
PTAの方(卒業生の父母の方)ともお話できて、
PTAは北海道、東日本、西日本というブロックごとに
コロナ以前は月一くらいのペースで集まって、活動されたり、
学校の行事のお手伝いをされているようです。
入学が決まると、寮生活の準備のためのガイダンスも、
PTAの方がしてくださるそうです。
お子さんの子育てに苦労してきた方が多く、
そのお子さんを全面的に見てくれている学校や下宿の方に強い感謝の気持ちがあるから、
皆さんPTAの活動にはとても協力的で、
行事の際には、全国各地から駆けつける方が多いそうなのですが、
(子ども達の成長が見れるのが何より楽しいそうです。)
卒業生のお父さんの方は、
皆さん、それぞれ事情は違いますし、強制されてやるものではないから、
ご自分のできる範囲でいいと思いますよ。
と言われていて、
ここでも、親御さんたちも自分軸を大切にされているんだな…
と思いました。
わが家はどちらかというと、この学校に通うことになったらという点での質問が多かった気がしますが、
子どものことで、今現在悩まれている方の相談にも乗ってくださる主旨の会なので、
この学校に入学する意思はまだ分からないという状態で
参加されるのもいいのかなと思います。
北星余市高校の教育講演・相談会のスケジュールは
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応援ありがとうございました^^

