● しくじり先生:元官僚山口真由さんから学ぶ頑張り女子が陥りやすいこと
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
家でTVを観ていると、私の好きな番組の「しくじり先生」の再放送がやっていました。
元官僚美女と言われている山口真由さんが、この日の先生とのことでしたが、
この人は何をしくじってきたのだろう?
ととても気になりました。
山口真由さんは、東大在学中に司法試験に合格し、東大を首席で卒業、
財務官僚として働いた後は、ハーバード大学のロースクールを卒業するという、
絵に描いたような経歴の方です。
勉強は元々好きだったそうですが、学生時代は平均14時間、
司法試験の受験勉強の時には、20時間近く勉強していたそうです。
この日のテーマは、恋愛のしくじりということで、
自分がストイックに努力していると、相手にもそれを求めて、
相手がストイックに努力していないと失望してしまう
感情的になることは恥ずかしいことで、理性的であらねばならないと、
必死で理性で抑えつけてきたので、
お相手の方に、「顔を見たいから来た」というようなことを言われ、
理性的でないと呆れてしまったそうです。
そんな山口真由さんですが、本当に好きだった彼から、
君は、自分の主張を通そうとして、こちらの話を聞こうとしてくれない
というようなことを言われ、別れを告げられて、
そこから自分の本当の気持ちに気づいたり、
自分の気持ちを押さえつけて無視してきたことに気づいていったそうです。
番組の一部がYouTubeに上がっていますので、ご紹介させてもらいますね。
最初は、生徒役の出演者から、AIみたいとか、
山口さんがちょっと動揺すると、AIがバグったなどといじられていましたが、
最後の方に山口さんが涙している様子を見て、
やっぱり膨大な知識を持っているだけのAIじゃなくて、
心のある人間なんだよね…と感動しました。
不登校やひきこもりの親御さんも、
山口さんほどの努力家やストイック女子ではないかもしれませんが、
感情を押し殺して、必死に努力や我慢をしてきた方が多いです。
私も子どもの頃は、どうせやらなければならないことは、やらなければならないのだから、
面倒くさいとか、やりたくないとか、ネガティブな感情を感じるのは苦痛だから、
なくなればいいのにな…とか、感じないで済めばいいのにな…
などと思っていました。
自分の思いや感情を無視したり、押さえつけてきたのですね。
このように自分の気持ちを理解してあげようとしてこなかった人は、
勉強やスポーツ、仕事などでは成果を出しやすいかもしれませんが、
他人の気持ちを理解することが難しくなるので、
深く関わる人との人間関係につまづきやすいです。
山口さんも、こんなに努力しても上手くいかないと思う時は、
さらに努力しても上手くいかないので、
別のアプローチを考える必要があると言われていました。
山口さんの場合は、恋愛関係というところに問題が出ていて、
このブログをお読みの方は、お子さんとの関係、親子関係に問題が出ているということになります。
自分は頑張り屋さんだったな…と思い当たる方は、
ぜひ山口さんの授業を聞いてみてくださいね^^
色々な気づきがあると思いますよ^^
山口さんも、こんな自分は恥ずかしいと思っていたそうですが、
この番組で、素の自分を私達に見せてくれましたね。
UMIの講座で取り組んでいることと、通じるものがあるな…と思います。
このように恥ずかしいと思っている部分を含めて素の自分を見せてくれると、
私のように親近感を持ったり、応援したくなる人がいるのですね。
そして、この番組をきっかけに大きな気づきを得た山口さんも、
ステージアップできると思います。
これからの山口さんを応援しています^^
UMI12期マスターコースは、5月末募集開始、7月開講です。
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応援ありがとうございました^^
