アフターコロナの学校は時間割が給食までになるかもしれません | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● アフターコロナの学校は時間割が給食までになるかもしれません

 

 

 

 
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
 
 
 
一斉休校や非常事態宣言は、とりあえずGW明けの5/6までとなっていますが、
 
GWが明けたら、今まで通りに学校や仕事に行ったり、外出できるか?
 
というと、元通りになるまでには、さらに時間がかかるのでは?
 
と感じている方も多いのではないでしょうか。
 
 
 
地域差もあると思いますが、正直、1学期は難しいのかな…と思っています。
 
 
 
アメリカの大企業も、2021年6月まで、
 
50人以上のイベントや会議は、開催しない
 
と言っているので、
 
学校も、
 
大勢の人が同時に集まって、同じことをする
 
という学びのスタイルから、新しいスタイルに変更を余儀なくされている
 
ということなのかなと思います。
 
 
 
例えは悪いですが、工場で量産品を作るように、
 
教室に大勢集めて、同じことを教えるというスタイルは、ある意味効率が良かったのですが、
 
近年では、そのスタイルが合わない子どもが、
 
学校に行きたがらない、不登校になる
 
という面もあったと思います。
 
 
 
実際に、息子を含めて、不登校を経験した子達に話を聞くと、
 
やりたくないことや、学ぶ意義を感じられないものを強制されるのが、
 
苦痛でたまらない
 
ということを言ってきます。
 
 
 
義務教育の期間中は、この学年では、これを学ばなければならないと決まっているから、
 
このようなことになっているのですね。
 
 
 
わが家の息子は、学校のペースではなく、
 
自分がやりたいと思った時に、やりたいことを学びたい
 
などと言っていたこともありました。
 
(昔の私は、そんなのは自分勝手だと思っていましたが(苦笑)
 
 
 
私達は、学校のペースに自分を合わせる「学校軸」に多くの人がなっていますが、
 
息子はあくまでも、自分軸なのですね。
 
 
 
このようなタイプは、これまでの価値観だと、社会不適合者として扱われることが多いのですが、
 
コロナ渦をきっかけに、
 
このような価値観も少しずつ受け入れられるようになっていくのかな…と思います。
 
 

 

 

 

 

コロナウイルス終息後「学校に行かなくてもいい」時代が来るワケ

 

という記事を見つけました。

 

 

 

コロナ渦の後の学校は、基礎的な読み、書き、そろばんは、午前中で十分で、

 

午後は本人の興味開発に充てると書かれています。

 

 

 

一日のほとんどを学校に縛られて過ごすのではなく、

 

自分の好きなことや、関心のあることをやって、

 

自分の興味や関心、好きなことや得意なことを見つけて深めることができる

 

ということですね。

 

 

 

学校では、必要最低限のことをやればいいといことですね。

 

 

 

この考え方は、N高等学校の説明会に行った時も、

 

高校では卒業に必要な最低限のことをやって、

 

貴重な高校時代を、自分のやりたいことに充ててほしい

 

と言っていたので、似ていますよね。

 

 

 

これからの学校の変化が楽しみですね^^

 

 

 

 

 

 

 

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