● 不登校やひきこもりでストレス太りになって、人目を気にしている時には
こんにちは^^ 野田祐佳里です。
お子さんが不登校やひきこもりになって、急に太ってしまって、
親御さんが気にしている
お子さん自身が、太ってしまったことを気にして、
外に出たり人に会うことを嫌がっている
ということをお聞きすることがあります。
わが家の息子も、登校しぶりをしだした頃は、
それほど食べる量が変わらないのに、
多少運動量は少なくなってしまったけど、何で急に太ってしまったんだろう?
と思っていました。
主人も私も、その本当の理由は分からなかったので、
お菓子やジュースをやめた方がいいとか、運動した方がいいとか
言っていましたが、かえってストレスになっていたようです。
こんな時はどうしたらいいのでしょうか?
私達は、食べ物のエネルギー量のカロリーに注目しがちで、
摂取カロリー > 消費カロリー
になっているから太ると考えてしまいがちですが、
それよりも身体がスムーズに代謝活動をできるような栄養素を摂り、
代謝活動を妨げるものを減らす、避ける
という方が大切だったりします。
食べる量や内容が増えたわけではないのに、急に太った場合は、
以下をチェックしてみてくださいね。
代謝活動に必要なビタミンやミネラルなどの栄養素を
ストレスが増えて、抗ストレスホルモンを大量に作るために使ってしまうと、
代謝活動に必要な分が足りなくなってしまいます。
なので、まずは、ストレスの原因になっていることから離れる、休むということが必要になります。
(学校に行って身体を動かさないと、必ず太ってしまうわけではありません。)
そして、代謝に影響が出るほどストレスがかかっているということは、
太りやすくなっただけでなく、
胃腸の調子が悪くてお腹が痛い、冷えやすい、
眠れない、悪夢を見る、昼夜逆転するようになった
生理痛がひどくなった、生理が不規則になった
口内炎ができやすい、今までになかった身体の痛みがある
など、様々な不調を抱えていることが多いと思います。
なので、体型を気にするより、健康になるという方向で考えた方がいいのかな…と思います。
そして、代謝を妨げるものの続きとして、
血糖値を急上昇させると、血糖値を安定させるためにホルモンを大量に作ることになり、
副腎を疲労させたり、代謝に必要な栄養素を使ってしまうので、
糖質以外の栄養素があまりない
炭酸飲料のようなジュース類、スナック菓子などは控えた方がいいです。
ストレスで腸内環境が悪くなると、必要な栄養素が吸収されずに、
有害物質が吸収されて、代謝の効率が悪くなってしまうので、
腸内の炎症を起こしやすい小麦グルテンや乳カゼインを控える
ということに取り組んでいくといいです。
じゃあ、何を食べたらいいの?と思われると思いますが、
代謝を行っているミトコンドリアが働くには、ビタミンB群が必要なので、
ビタミンB群が多く含まれている食品や
身体を作るのに必要なタンパク質が多く含まれている食品(肉、魚)を
お菓子やパンを減らして、多めに摂ると代謝が良くなります。
ですが、急にお菓子やジュース、菓子パンなどを減らすと、
お子さんのストレスになるので、おかずを増やすという発想がいいと思います。
お子さんのストレスを減らすということが一番のポイントになるので、
お子さんの食べるものにあれこれ口出しするよりは、
お子さんの好きな肉や魚、卵を一品多く出す
くらいでゆるく取り組んでみるといいかなと思います。
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応援ありがとうございました^^

