● わが子の不登校やひきこもりが自分の人生シナリオに書かれていたら…
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
昨日の10/28に、大阪での「ひかりの国のおはなし」上映会&
どいしゅうさんおはなし会&ランチ会を開催させていただきました。
遠方からも多くの方にお越しいただき、本当にありがとうございました。
「ひかりの国のおはなし」の上映中は、
どいしゅうさんの、ひかりの国の様子を細かく描写されるお話に引き込まれ、
情景が目に浮かぶようで、楽しかったです。
と言ってくださった方もいらっしゃいました。
新たな発見と、なるほど~と符合するところがあった方も多いようで、
参加者の皆さんとのお話も合わせて、たくさんの気づきがありました。
とご感想をくださる方もいらっしゃいました。
上映会終了後のおはなし会では、
どいしゅうさんが映画でお話されていたことに補足する形で、
あの世では、この世に生まれてきたい子どもが、国ごとに列を作って並んでいて、
(日本は特に人気があって、長蛇の列でなかなか順番が来ないそうです。)
生まれてから、この世でやりたいことをシナリオのような感じで書いたものを、
神様に見せて、OKをもらえたら、雲から飛び降りるような感じで、
この世に生まれてくると言われていました。
どいしゅうさんは、参加者の皆さんに、
あなたが今世のために書いたそのシナリオは、
どれくらいの厚さで、どんなことが書いてある気がしますか?
と質問されていました。
皆さんの前で、ご自分のシナリオについてお話してくださった方は、
わが子の不登校を経験することもシナリオに入っているような気がする
と言われていました。
仮に、生まれてくる前に決めたシナリオに、
「不登校児の親を経験する」
と書いてあったとした場合、その経験はしたくないからと、
わが子を学校に行かせようとしても、なかなか先に進めないのですね。
魂レベルでは認識していても、顕在意識レベルでは記憶を消されていることと、
(この世で生きるための学びの邪魔になってしまうので)
不登校になったら将来大変なことになる!と強い不安を感じているので、
その経験を望んでいるかが、とても分かりにくいのですが…
私達の人生を、RPGなどのストーリーを進めるゲームに例えると、
クエスト(課題)をやらずに逃げようとしても、
アイテムをゲットしたりできずに、次のストーリーに進むことができません。
ずっと、そこでぐるぐるしてしまうのですね。
これが、問題や課題は、ステージチェンジへのサインと言われる理由なのですね。
どいしゅうさんは、その他にも、ここには書ききれないほどの
多くの興味深いお話をしてくださったり、
参加者の皆さんのご質問に丁寧に答えてくださいました。
この日は、お子さんの問題行動にお悩みの親御さんだけでなく、
その他のお悩みの方もいらっしゃいましたが、
その方自身が、ご自分に必要なメッセージをキャッチして、
お帰りになられたかと思います。
おはなし会の活動を今年中に一旦終了されて、
新たなステージに進まれるどいしゅうさんを陰ながら応援しています。
大阪での最後のおはなし会にご縁をいただいたことに、
この場を借りて心から感謝を申し上げます。
応援ありがとうございました^^
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