● 発達障害やHSC、スターシードだと不登校になりやすいのですか?
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
不登校になるお子さんを見ていると、感受性が強かったり、
特定の感覚(聴覚や味覚、触覚など)が研ぎ澄まされていたり、
得意、不得意がハッキリしていたり…
などの特徴が見られることが多いかと思います。
これらの特徴にラベリングをすると、
発達障害とか、HSC(ひと一倍敏感な人)、
インディゴチルドレン、クリスタルチルドレンに代表されるスターシード
などという呼び名になることが多いかと思います。
この特徴って、学校生活を問題なく送ろうとすると、
少しやっかいに感じることもあるかもしれません。
親御さんがお子さんに、学校生活を問題なく送ってほしいという
気持ちが強いと、この特徴や個性を周囲に合わせてほしいと
思いがちなんですよね。
パズルで言うと、凸の部分をできるだけ引っ込めて、
凹んだ部分をできるだけ埋めて、真四角にする感じでしょうか。
こちらの方が、とっても分かりやすい説明をされていますよ^^
発達障害のことをよく、発達凸凹とも言いますが、
その凸凹を周囲のために合わせて、できるだけ真四角にするって、
発達障害のお子さんからすると、本来の自分を否定して、
世間の価値観に合わせた自分を作ることなので、
かなり辛いことだと思います。
親御さんからすると、世間の価値観に合わせなさいというメッセージは、
わが子を否定しているという自覚はないかもしれませんが、
お子さんの潜在意識の深い部分では、
親や世間の価値観に合わせられない自分はダメだ
と自分を否定してしまいます。
なので、親御さんから見ると、特にいじめられたりしている訳でもないのに、
なんで、情緒不安定だったり、学校に行きたがらないのかな…
などと感じるかもしれません。
発達障害、HSC、スターシードなどと言われているお子さんは、
周囲に合わせることに消耗しやすく、さらにエネルギーに敏感なので、
日常的にストレスを抱えやすいです。
そこに、さらに追い打ちをかけるような出来事があると、
それが決定打になって、不登校になることが多々あります。
発達障害は、得意不得意がハッキリしている状態で、
それもその人の使命を生きるために、必要な個性です。
と言われています。
最近、発達障害のお子さんのご相談を受けることが多くなりました。
この言葉に、私を含め、多くの親御さんが救われているんだと思います。
親御さんが、お子さんの個性を否定せずに、受け入れると、
親御さんと潜在意識で深くつながっているお子さんも、
自分を受け入れ、自分の使命に向かって、前に進めるようになります。
とは言っても、これまでの日本の多くの人の価値観は、
人に合わせるべき、他人に迷惑をかけてはいけない
などという思いが強く、
お子さんの個性を受け入れるのが難しいのですね。
UMIマスターコースでは、親御さんの思い込みや制限を緩めて、
価値観を変えていくことで、お子さんの個性が受け入れられるようになっていきます。
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応援ありがとうございました^^
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