● お子さんの不登校やひきこもりを悪いことだと思っていると…
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。
お子さんが不登校やひきこもりになると、気分が落ち込む親御さんが多いかと思います。
お子さんの将来を心配したり…
普通の生活ができないお子さんを哀れんだり…
自分の子育てが良くなかったと、ご自分を責めたり…
ネガティブな感情を感じる、葛藤するというのも必要な過程なのですが、
親御さんが、この段階にいつまでも留まって、しんどそうにしていると、
潜在意識の深い部分で繋がっているお子さんは、
自分の将来は、お先真っ暗だ…
みんなと同じように学校に行けない自分は、ダメだ…
自分のせいで親は苦しんでいる…
と感じてしまい、なかなか動き出すためのエネルギーを充電することができません。
不登校やひきこもりの親御さんのお話を聞いていても、
子どもの問題がない = 善
子どもが不登校やひきこもり = 悪
と考えている方が多いのかな…と感じます。
親御さんが、この物事を善と悪の二元論で捉えていると、
お子さんが不登校やひきこもりになってしまうと、
「悪」という認識になってしまうので、自分達親子にOKを出すのが難しくなります。
すると、潜在意識では自分達親子を否定し続けることになり、
自分で自分のエネルギーを奪ってしまいます。
こんな時にはどうしたらいいのでしょうか?
わが家のモルモットのふぶきちゃんは、
先月末に急に体調を崩してご飯を食べなくなり、入院して、
1週間ほど前に退院しました。
モルモットは常に牧草などを食べて胃腸を動かさないと、
胃腸にガスが溜まって、血管を圧迫するので、
強制給餌と言って、シリンジでやわらかいエサを日に3~4回与えます。
なかなか上手くふぶきちゃんの口に入らなかったり、
ちょっとずつしか食べてくれないこともあり、
1回につき30~40分くらいかかって、なかなか手間だったのですね。
私が眠い目をこすりながら、強制給餌をやっていると、息子が手伝ってくれて、
ふぶきが具合悪くならなかったら、こんなに構ってあげることもなかったかもね…
と言っていました。
きちんと食べて、排泄しているかを確認するために、
毎日糞の数も計測するのですが、
具合が悪くなる以前だったら、
モルモットはたくさん食べて、たくさん排泄するから掃除が大変だ…
と思っていたのですが、
きちんと食べて、排泄してくれることが有り難いことと思えるのですよね。
一見、病気や体調不良などの問題は悪いこととして捉えがちですが、
こんな風に、今まで気づけなかったことに気づけるようになったりします。
人生の中で、「問題」と感じる出来事が起こるのは、
感情の解放と、広い視点で気づきや学びを得るためなのですね。
問題の起こる目的が達成できれば、問題が気にならなくなるか、
問題が解消するという経過をたどります。
問題は、その人の魂の成長を促すために起こるのであって、
必ずしも悪いことではありません。
でも、お子さんが不登校やひきこもりになって、
親御さんが強い恐怖や不安、罪悪感などを感じている間は、
客観的な視点で問題を俯瞰することができず
問題から、気づきや学びを得ることができません。
UMIのマスターコースでは、感情を抑圧していて、
恐怖や不安、罪悪感などを持っていることに気づかない方の、
感情の解放をサポートし、問題から気づきや学びを得られるようにお手伝いしています。
UMIマスターコースは、11/26募集開始、1月中旬開講予定です。
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応援ありがとうございました^^
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