こんな気持ちで不登校のお子さんの要求を聞いて疲れていませんか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

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不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

● こんな気持ちで不登校のお子さんの要求を聞いて疲れていませんか?

 

 

こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田祐佳里です。

 

 

昨夜の8期のマスターコースの勉強会でも出てきましたが、

 

本当はイヤなのに、お子さんの要求をしぶしぶ聞き入れて疲れている方って、

 

結構な割合でいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

私もコレ、以前は結構やっていたのですね。

 

息子が小さい頃からのパターンは、

 

息子にグズグズ言われると、私がなだめたり後始末するのが大変だから、グズグズ言われたくない。

 

という思いが強く、本当はやりたくないことをやっていたのですね。

 

 

赤ちゃんの頃の泣いたら、だっこなどをしてあやす、泣きやます

 

という習慣から来ているのかもしれませんが、

 

息子の感情は私の責任となっているので、私自身もしんどいですし、

 

潜在意識の深い部分で繋がっている息子は、

 

母さんのせいで、母さんが○○してくれないせいで、自分は機嫌が悪い

 

と感じていて、お互いエネルギーの奪い合いになっていて、

 

とてもしんどかったです。

 

 

もう少し年齢が大きいお子さんの場合は、以下のようなパターンになっているかもしれません。

 

 

以下、過去記事を紹介させてもらいますね。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~

 

 

お子さんが、不登校初期の混乱期

 

(親子ともに情緒不安定でどうしたら分からず、混乱している時期)

 

は過ぎて、穏やかにお家生活していて、家族もそれを受け入れているけど、

 

ずっとこのままで大丈夫なのか…

 

と感じていらっしゃる方も多いかと思います。

 

 

そんな時にチェックしてみてほしいのが、

 

お子さんに対して、イライラ、モヤモヤすることが度々ないか?

 

ということです。

 

 

「度々ある」というのは、そろそろ解消しようね^^

 

というサインになります。

 

 

昨夜のUMIマスターコースの勉強会でも、受講生さんから出たのは

 

親の自分が仕事で疲れているのにも関わらず、

 

不登校の子どもの物を買ったり、何かをしてほしいという要求を聞いている。

 

 

こちらは大変な思いをしてやっているのに、

 

子どもにお願いをしてもやってくれず、

 

子どもからの見返りがないと感じて、失望感を感じる。

 

 

とか…

 

 

不登校の子どもが、「学校に行くから」とコンサートに行くことや

 

グッズを買うことを要求してくるが、

 

週明けになると、結局行かずに、

 

学校に行くために用意したお弁当の手間も無駄になって

 

せっかくやったのに裏切られたと感じて、ガッカリする。

 

など…といった話でした。

 

 

お母さんが失望感や怒りなどのマイナスの感情を感じているとするなら、

 

お子さんも罪悪感や劣等感を感じていて、苦しくなっているのですね。

 

 

 

こんな時は、どうしたらいいのでしょうか?

 

 

お母さんの機嫌は、子ども次第という状態になっていて、

 

言い方を変えると、

 

お母さんが自分で自分の機嫌を取れない状態、

 

自分の軸ができてない状態

 

境界線ができてない状態

 

という状態になります。

 

 

これだと、親子お互いにしんどいのですね。

 

 

不登校の改善方法で、

 

「お子さんの望むことを気分良くやってあげましょう。」

 

というのをお聞きしたことがあるかと思いますが、

 

「気分良く」というところがとても重要なのですね。

 

 

UMIを受講する前の私は、本当はイヤなのに、

 

子どもの状態が良くなればと、気を使ってやっていたので、

 

息子はどんどん王様状態になってしまい、

 

どうしたらいいのか分からない状態になりました。

 

 

気を使ったり、相手が自分の望みをかなえて欲しいというコントロールの意識でやっても、

 

伝わるのは、親御さんのマイナスの意識なので、

 

お子さんにはプラスの意識が伝わらないので、

 

お子さんの心が満たされません。

 

 

なので、親御さんが疲れていたり、やりたくない時はやらなくていいのですね。

 

 

でも、本当はイヤなのに、なぜお子さんの要求を聞いてしまうのかは、

 

よくご自分の心に聞いてみてくださいね。

 

 

子どもの状態が、不登校当初のように、また悪くなったらどうしよう。

 

 

私が子どもの要求を聞けば、子どもが学校に行けるかもしれない。

 

 

こんな気持ちが出てくるかもしれません。

 

 

そして、それは本当なのかをご自分で客観的に見てみてくださいね。

 

 

一人では難しい方は、こちらでお手伝いしています。

 

 

 

 

【関連記事】

 

 

・不登校やひきこもりのお子さんの機嫌が悪くなるとビクビクしませんか?

 

 

・不登校のお母さんのエネルギーは重いのでしょうか?

 

 

 

 

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