● 不登校のお母さんのエネルギーは重いのでしょうか?
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
今日のタイトルも「エネルギーが重い」などと抽象的なので、
ピンと来ない方も多いかもしれません。
私もこれまでは、あまりエネルギーが重いとか軽いとか
よく分からなかったのですが、
息子が不登校になってからの自分を振り返ると、
あの時は、エネルギーが重かったな…と思うことが
多々出てくるので、忘れないうちに書かせてもらいますね^^
今日は水曜日で、息子のいつもの予定だと学校へ行く日なのですが、
今日は休んだので、そのいきさつを書きますね。
いつもお迎えに来てくれる、同じクラスで近所のお友達が、
親戚でご不幸があったようで、週末に
「水曜までは、学校を休むかもしれない。ゴメン。」
と息子のLINEにメッセージを送ってきてくれました。
息子は、
「もし、行けるようだったら教えてね。」
と送ったそうですが、
昨夜の時点でお友達からメッセージが来ませんでした。
息子は、一人で歩いて学校に行くのはしんどい。と判断して、
水曜は休みだ。と決めて、深夜のオンラインゲームを楽しんでいたようです。
UMI受講以前の私だったら、
息子が一人で学校に行くのがしんどい。
と言っていたら、何とか行けるようにと、私が送って行く提案をしたり、
他の近所の友達に一緒に登校するお願いをしていたかな…
と思いました。
この、「親の私が何とかしなくちゃ。」というエネルギーは重いし、
子どもにはプレッシャーなのかな。
と今では気づきますが…
でも、当時は一生懸命過ぎて、そんな風には見れなかったな…と思います。
朝の10時くらいに起きてきた息子に、
「朝、担任の先生に電話したら、お友達のお家からも欠席の連絡が
あったみたいだよ。」
と言うと、
「やっぱりそうだよね。」
と息子は言って、昨日、オンラインゲームで友達になった人達と、
深夜まで盛り上がった話を、楽しそうにしていました。
お子さんが学校を休んだ時に、
「平日なのに学校を休んでいる。」などと意味づけをして、
この先働けなくなるかもしれないとか、勉強しないと大変なことになる
などといった心配をせずに、
「今日は休み」というノリで、軽く割り切って過ごすことができると、
不登校のお子さんの負担にならないんだろうな…
と思いました。
同じエネルギーに敏感なお子さんでも、
「学校はズル休みしてはいけない。」
と思っている親御さんのお子さんが不登校になりやすく、
「ちょっとくらい学校サボって、ディズニーランド行ってもいいんじゃない。」
と思っている親御さんのお子さんが不登校になりにくい
とよく言われますが、
「ちょっとぐらいサボってもいい」
と考えた方が気楽だし、エネルギーも軽いですよね。
繊細なお子さんでも、親御さんが気楽に考えられる方で、
登校しぶりがあっても、長期的な不登校にならずに済んだお子さんも
知っています。
どうしても真面目に考えてしまうけど、どうしたらいいのか分からない
と感じている方、こちらの講座で、
お子さんとの意識のエネルギーのやり取りの仕組みを学び
親御さんもお子さんも楽になって、本来進みたい方向に進めるように
思い込みや制限をゆるめてみませんか。
【関連記事】
・不登校などのエネルギーに敏感なお子さんが回復するための秘訣
応援ありがとうございました^^
【10/4(水)20時受付開始!】
10/28(土)明治神宮参拝と、何でもグループカウンセリング付きランチ会のお知らせ
残り3席となっておりますので、気になる方はお早めに!
お食事は食ベログ★3.55の高評価のドイツ料理
「シュペッツレ 表参道ヒルズ店」で開催します。
