● お子さんの不登校やひきこもりを改善する逆さの法則
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
昨夜は皆既月食で、スーパーブルーブラッドムーンということで、
TVなどでも生中継をやっていましたね。
私も、駐車場で月の写真を撮りました^^
写真を撮っていると、仲のいいママ友が来て、立ち話をしました。
その話の中で印象的だったのが、
子どもが生まれると、子どものために…と自分のことを二の次にして、
我慢することや忍耐が美徳みたいになっていたよね。
心の奥では、そんなのイヤなんだけど、
子どもが大きくなるまでの期間限定だし…と割り切ろうとしているうちに
自分が何を望んでいるかも、分からなくなってしまう…みたいな。
だんだん自分の望んでいるものからズレていって、
心の奥の不満が大きくなって、大きな不満が形になって、
大きな問題が起こって、気づく…
こんな感じだったかも。
なんていう話をしていました。
ピンボケですね(汗)
そんな話をしていると、先日読んだ、UMIの講師であり先輩である
こちらの方が、お子さんのアトピーについて書かれているのを思い出しました。
子供ちゃんのアトピーの症状が気になるなら、
一番先にやることは、
お母さん自身がラクになること。
こちらが先です。
子供ちゃんはお母さんの潜在意識を見せてくれているだけです。
まずは、お母さんがイヤイヤ握りしめているものを手放していいです。
わたしさえ我慢したらうまくいくとか、
どうせ言ってみても誰も聞いてくれないしとか、
ここをね、手放そう。
わたしが我慢してるから、周りも我慢してうまくいかないし、
わたしが言わないからだれもわかってくれないだけです。
これって、不登校やひきこもりのお子さんについても、
同じことが言えるのですね。
私の場合イヤイヤ我慢してやっていたことは、
言うことを聞かない息子をどうにかしようとすることでした。
このままじゃ、どうにかしないと、この子は将来大変なことになるという恐怖で、
UMIを学ぶまで、手放せなかったのですが。
お母さんが辛いけど我慢していると、
お子さんも、そんな大変なお母さんを困らせてはいけないと
お子さんも我慢して、限界がきた結果として、
お子さんの不登校やひきこもりなどの問題行動として
表に出ています。
ずっと我慢して子育てしていると、我慢しない相手に腹が立ったり、
相手が期待通りになってくれないと、
自分の我慢が報われないと感じて、腹が立ったり…と、
マイナスループになりがちです。
7期のマスターコースでも、
これまで我慢して頑張ってきた方が本当に多いんですよね。
全く我慢しない人生というのは難しいとは思いますが、
我慢し続ける人生も苦しいし、幸せになれないですよね。
全てはバランスだと思うのですが、
「我慢は美徳」、「我慢するとお母さんがほめてくれる」
と刷り込まれているので、必要以上に我慢してしまうのですね。
そのパターンから抜け出すには、
自分は、何を食べたい?
自分は、何をしたい?
自分は何をしている時が幸せ?
と自分に聞いてあげて、それを叶えてあげてくださいね。
子どもが○○だったら…とか、子どもがどうこうではなく、
あくまでも、「自分が」ですよ。
子どもがどうこう・・・、という基準で考えていると、
自分の幸せは相手次第となってしまい、いつまでも不安定なままです。
ここが、ご自分が楽になることや、お子さんと境界線を引くスタートラインになりますので。
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応援ありがとうございました^^
★2名様増席しました!★
【日時】
2月18日(日)10:00~16:00(予定)
※映画終了後14時以降は、自由解散になります。
【集合場所・時間】
【上映会場】
杉並区下高井戸2-9-9
03-3324-1701
【内容】
・映画鑑賞「かみさまとのやくそく」・「介護講談(野生のかいご)」&昼食 (11時~14時)
・お茶会 (14時~16時)
※自由解散になります。
【参加費用】
3,000円 (映画鑑賞費用のみ、昼食代・お茶会代は含みません)
※当日のお支払いでお願いします。


