● 子育ての正解って一つだと思っていませんか?
こんにちは^^ 不登校カウンセラーの野田まどかです。
10日ほど前に、UMIマスターコースの基礎講座を東京会場で開催した際に、
受講生さんから、こんなご質問をいただきました。
UMIを学んで、客観的(ニュートラル)に物事を見ることができるようになると
これまで付き合っていた人達と話が合わなくなったり、
疎遠になったりしませんか?
この会場でお話させていただいたことを、こちらでもシェアしますね。
ブロックが外れると、物事を偏った視点から捉えなくなるので、
そのような視点で共感し合っていた人とは、
話が合わなくなるかもしれません。
UMIを学ぶと、これまで理解できなかったり、許せなかった
自分と違う考え方をしている人と話をしても、
「この人は、こういう考え方なんだな… 私は違うけどね^^」
と自分の考え方と違う部分が、いちいち引っかからなくなる感じです。
私の例でお話しすると、
私は息子の価値観が理解できずに、息子も私の価値観が理解できずに
お互いエネルギーを奪い合っているうちに、息子は不登校になってしまいました。
この苦しい状況をから抜け出すために、UMIを受講し、
息子の価値観を理解できるようになり、制限を緩めると
息子の問題とは、距離を置くことが徐々にできるようになり、
息子との関係は改善していきました。
すると、以前の私のように、
・○○時までには、お風呂に入る
・○○時までには、ゲームをやめる
・○○時に寝る
という感じで、子どもをコントロールする子育てをしているママ友とは、
子育てに対する考え方が変わってしまいました。
それでも、UMIで、自分も他人もそれぞれ違ってもOKと思えるようになると、
その親子に合った子育てなら、私と違ってもOK
とすることができるのですね。
私達は、子どもの頃から、数学のように正解が一つというような勉強の仕方をしているので、
子育てでも、○○クラブなどというような雑誌を見ては、
○ヶ月ぐらいなら、こういったことができて…
というような情報を集めては、わが子が正解通りに育っているか
無意識に確認していて、そうでないと子どもを
一つの正解通りにさせようとしてしまうのかもしれません。
でも、人間はみな違った個性や使命を持っていますし、
全ての人の人生に共通して使えるマニュアルはないので、
マニュアル通りにやろうとしても、上手くいかないのですね。
では、自分達にとって、合っている子育てや生活のしかたとは、
どのように見つければいいのでしょうか?
それは、
どうしたら、親子共に、自分らしく気分良く過ごせるか?
とご自分に聞いてみてくださいね。
「自分らしく」が重要なヒントになると思いますよ^^
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応援ありがとうございました^^
★2名様増席しました!★
【日時】
2月18日(日)10:00~16:00(予定)
※映画終了後14時以降は、自由解散になります。
【集合場所・時間】
【上映会場】
杉並区下高井戸2-9-9
03-3324-1701
【内容】
・映画鑑賞「かみさまとのやくそく」・「介護講談(野生のかいご)」&昼食 (11時~14時)
・お茶会 (14時~16時)
※自由解散になります。
【参加費用】
3,000円 (映画鑑賞費用のみ、昼食代・お茶会代は含みません)
※当日のお支払いでお願いします。

