こんにちは^^ Madokaです。
2学期に入り、学校の始業式1日と、
不登校支援スクールに1日行っただけで、
あとは家に居る息子を見て、
「まぁ、息子なりに自分のやり方で成長しているんだから、
こちらも気にせず、自分のやりたいことをやろう!」
と息子ではなく、自分に意識を向けるように過ごしてきました。
以前から、「アニメは俺の人生の教科書」
と言っていた息子が、先日
「戦艦長門のアニメを観て、感動したし、すごい勉強になった。」
と言ってきました。
歴史にはあまり興味がなく、テストの点数を取るためだけに
勉強した私は「戦艦長門」の存在を知りませんでした。
小さい頃から、人に教えてもらうより、
自分のやり方でやりたがっていた息子。
教科書ではなく、アニメで勉強するのも息子らしいな…
と思いました。
やらされる勉強よりも、自分が知りたいと思ってした勉強は
大人になっても忘れないんでしょうね。
こんな息子の学びの様子を見て、
息子のやり方で学び、成長するのを応援したいな…
と改めて思いました。
親の意識が、子どもに対して不安から信頼に変化しても、
なかなか、子どもの現状が変わらない
と感じている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。
(私もです(汗)
UMIの先輩の不登校カウンセラー 高山昌子さんがこちらに書かれてます。
記事の中で
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あくまでも【お子さんのペース】というものがあるんですね。
劇的な変化はなくても、緩やかに変化は起こっています。
親が変化したのなら、そこには【信頼】がある(芽生えてきている)はずです。
信頼があるから、お子さんの変化が目覚ましいものでなくても、安心して見守れるのですね。
親が変わるとは、この状態になる事です。
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と書かれています。
息子のペース、息子なりに成長していると思って
見守りたいと思います。
お読みいただき、ありがとうございます。
