”親が変わるとは、こういう状態のこと” | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ Madokaです。

 

 

2学期に入り、学校の始業式1日と、

 

不登校支援スクールに1日行っただけで、

 

あとは家に居る息子を見て、

 

「まぁ、息子なりに自分のやり方で成長しているんだから、

 

こちらも気にせず、自分のやりたいことをやろう!」

 

と息子ではなく、自分に意識を向けるように過ごしてきました。

 

 

以前から、「アニメは俺の人生の教科書」

 

と言っていた息子が、先日

 

「戦艦長門のアニメを観て、感動したし、すごい勉強になった。」

 

と言ってきました。

 

 

歴史にはあまり興味がなく、テストの点数を取るためだけに

 

勉強した私は「戦艦長門」の存在を知りませんでした。

 

 

小さい頃から、人に教えてもらうより、

 

自分のやり方でやりたがっていた息子。

 

 

教科書ではなく、アニメで勉強するのも息子らしいな…

 

と思いました。

 

 

やらされる勉強よりも、自分が知りたいと思ってした勉強は

 

大人になっても忘れないんでしょうね。

 

 

こんな息子の学びの様子を見て、

 

息子のやり方で学び、成長するのを応援したいな…

 

と改めて思いました。

 

 

 

 

親の意識が、子どもに対して不安から信頼に変化しても、

 

なかなか、子どもの現状が変わらない

 

と感じている親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか。

(私もです(汗)

 

 

UMIの先輩の不登校カウンセラー 高山昌子さんがこちらに書かれてます。

 

親が変わるとは、こういう状態のこと

 

 

記事の中で

 

~~~

 

あくまでも【お子さんのペース】というものがあるんですね。

 

劇的な変化はなくても、緩やかに変化は起こっています。

 

親が変化したのなら、そこには【信頼】がある(芽生えてきている)はずです。

 

信頼があるから、お子さんの変化が目覚ましいものでなくても、安心して見守れるのですね。

 

親が変わるとは、この状態になる事です。

 

~~~

 

と書かれています。

 

 

息子のペース、息子なりに成長していると思って

 

見守りたいと思います。

 

 

お読みいただき、ありがとうございます。