こんにちは^^ Madokaです。
2学期が始まり、保護者会や運動会などがある学校も多いかと思います。
私も、「息子が学校に行っている時と同じように過ごした方が、
不登校解決にはいい」などと聞いたりして、
「~しなくてはいけない。」
「息子の不登校解決のために~した方がいい。」
などと思って、
できるだけ都合をつけて、保護者会などに参加していました。
保護者会も、久しぶりに会えるママ友がいたりして、
参加するのも楽しいのですが、
教室に行くと、
・息子の分だけ掲示物がない
・1人ずつ自己紹介のようなあいさつの時間があり、
息子の不登校の話をせざるを得ないなど、
自分の潜在意識に
「息子が不登校というイメージを塗り重ねる」のでは?
と疑問に思いました。
気になったので、受講中のUMIの質問&コメントの
書き込みスレッドに書き込んでみました。
受講者の皆さんやルミさんから、コメントを頂き、
母親の私が、保護者会に参加したいと心から思えば
参加すればいいし、
心のどこかで無理していると感じたら、
(なかなか自分の心の奥の声を聞くのが難しいですが)
参加しなければいい。
とのことでした。
つまり、親が無理せず、自分の「快」を追求した方が
いい結果になるんですね。
そして、最後にルミさんが、
学校に行っていない息子さんがOKになれば、
保護者会に参加して、色々なことに遭遇しても
気にならなくなりますからね^^
と言われていました。
学校に行ってない息子も
自分の使命を果たすために
他の子と違うルートで成長し
懸命に自分の命を生きていると
信頼し、応援すると、
「学校に行っていなくてもOK」と
心から思えるのですね。
(これが腑に落ちるのに時間がかかるのですが)
不登校になり始めの息子が反抗的だった頃、
頭にきた私が、
「偉そうに、人のこと色々言ってくるけど、
あんたは、これをやっていると言える物があるのか?」
と罵ったら、
「俺は、今、精一杯生きているんだよ!」
と息子は言っていました。
当時の私は、頭にきていたので、
「はぁ?!」と言い返しましたが、
今思うと、本質を突いていますね。
不登校の子どもから学ぶことは
本当にたくさんありますね。
お読みいただき、ありがとうございます^^
