保護者会など行かなくてはいけないと思っていませんか? | 不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもりを根本解決する方法

不登校・ひきこもり、ゲーム依存、暴言、暴力、昼夜逆転、不眠、起立性調節障害などの心身の不調は、様々な原因があります。

親御さんとのカウンセリングで、潜在意識にある根本原因(メンタルブロック)を特定し、
お子さんに合った改善方法をお伝えしています。

こんにちは^^ Madokaです。



2学期が始まり、保護者会や運動会などがある学校も多いかと思います。



私も、「息子が学校に行っている時と同じように過ごした方が、


不登校解決にはいい」などと聞いたりして、


「~しなくてはいけない。」


「息子の不登校解決のために~した方がいい。」


などと思って、


できるだけ都合をつけて、保護者会などに参加していました。



保護者会も、久しぶりに会えるママ友がいたりして、


参加するのも楽しいのですが、


教室に行くと、


・息子の分だけ掲示物がない


・1人ずつ自己紹介のようなあいさつの時間があり、


息子の不登校の話をせざるを得ないなど、


自分の潜在意識に


「息子が不登校というイメージを塗り重ねる」のでは?


と疑問に思いました。







気になったので、受講中のUMIの質問&コメントの


書き込みスレッドに書き込んでみました。



受講者の皆さんやルミさんから、コメントを頂き、


母親の私が、保護者会に参加したいと心から思えば


参加すればいいし、


心のどこかで無理していると感じたら、


(なかなか自分の心の奥の声を聞くのが難しいですが)


参加しなければいい。


とのことでした。



つまり、親が無理せず、自分の「快」を追求した方が


いい結果になるんですね。



そして、最後にルミさんが、


学校に行っていない息子さんがOKになれば、


保護者会に参加して、色々なことに遭遇しても


気にならなくなりますからね^^


と言われていました。



学校に行ってない息子も


自分の使命を果たすために


他の子と違うルートで成長し


懸命に自分の命を生きていると


信頼し、応援すると、


「学校に行っていなくてもOK」と


心から思えるのですね。


(これが腑に落ちるのに時間がかかるのですが)



不登校になり始めの息子が反抗的だった頃、


頭にきた私が、


「偉そうに、人のこと色々言ってくるけど、


あんたは、これをやっていると言える物があるのか?」


と罵ったら、


「俺は、今、精一杯生きているんだよ!」


と息子は言っていました。



当時の私は、頭にきていたので、


「はぁ?!」と言い返しましたが、


今思うと、本質を突いていますね。



不登校の子どもから学ぶことは


本当にたくさんありますね。




お読みいただき、ありがとうございます^^