読んでいただきありがとうございます

←先生『もうだいぶいいですね』
←私『そうですね!元気になりホッとしました』
『明日退院でいいでしょう!』
『あ、ありがとうございます!』
の続きになります。
さて3日目
息子は、点滴も外れ元気になってきました
ベッドの上では、飽きてきたようでプレイルームで遊べるくらい回復しました。
入院小児病棟のプレイルームだからか、ほとんどお子さんは居ませんでしたが、1組の親子(男の子とお母さん)だけ。ご一緒させていただきました。
その男の子が、ずっと同じDVDを見てたり、他の部屋から漏れ聞こえてくるエピソードなどで私、気づいたんです。
あの方の存在に。
そう、あの方。
子供たちにずっと寄り添っている
アンパンマンさんです。



すごいんですね。
アンパンマンって。
沢山の子供の心の友、支え、ヒーローになっているんですね。
知りませんでした。
しかも、お腹すいた人に身を犠牲にし顔をあげるんですよ!(誰もが知ってるエピソードです)
聖人か?と思いました。
いやー、やっぱスゲーや。
やなせたかし先生は。
うちの息子、まだアンパンマンに出会ってないんですよ。(まだ、認識してないっていうか、わかってない)テレビも見せてないし。だから、皆どこで出会うんだろうと不思議なんですが、先輩ママに
『いつか、どっかで出会っちゃうんだよ
』って言われたんですけど、マジですか?
入院の話に戻ります。
息子が入院してた病院は、大学病院です。
なので白い巨塔のような、医師ゾロゾロ回診がありました!!
でも、白い巨塔のような感じではなく、フランクな感じ。
白衣じゃないし。(青?)
先生皆、なんか若いし。
夕食後に、来てくれます。
やった!やっと退院です!!
いやー、2、3日って言ってたけど、なんだかんだで4日間ですよ!長く感じました!
次の日あけて4日目。
借りてたオムツを病院に返却したり、残ったオムツは同じサイズのお子さんに差し上げたり、と荷物をなんとか減らそうとした私。買ったこダサいパジャマも捨てました(6000円位したけど)
退院の日は本当に嬉しかったです。
清々しい気分で病院を後にしました。
これで『息子、溺れましたシリーズ』は一応終了です。(追記バージョンも書くかも)
普段のほのぼの育児ブログ?に戻りたいと思います。
だんだん記憶が薄れて来てしまったので、思い出ブログはやっぱり難しいですね
タイムラグ無しで書くのが1番です。
赤ちゃんが溺れた時の私なりのまとめ
①赤ちゃんが溺れた際は、すぐ引き上げる(引き上げの時間が早ければ早いほど良い)
②基本病院に行った方がいいと思います
(一見大丈夫そうに見えても、後から肺炎になったり、何かあるみたいなので)
③意見分かれるかもですが、救急車呼んでもいいんじゃないかな。。←私が言うなですが。
④今度はライフジャケットを着用します!
以上!
ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。


