読んでいただきありがとうございますおねがい

の続きになります。

救急車搬送。
家族全員で乗せてもらいました。
大きい大学病院までの道のりを山道グネグネ40分位かけていくとのこと。結構キツイですよ、って言われましたが、それどころではないので。ハイっハイって答えてました。
息子は小さいので、ベット?に横にならず私の抱っこで向かいました。

山道グネグネ
ゴトンゴトン
グネグネ
ゴトンゴトン

その時です。
{A969832A-C223-4632-BD95-F6151D70AD7C}

車酔いしやすい、ダンナの顔色が悪くなり救急隊員に心配されてました。ゲローオイオイ。
『吐きたい時はこれに!(ビニール袋)』などと、お手数かけてしまっていました。
本当申し訳ないガーン


そんなこんなでやっと大きい大学病院に着きました。
よかった、やっと、診てもらえる!とホッとしました。

すぐ、診てもらい、レントゲンを撮られ、酸素濃度も調べられ。。。

先生『2、3日入院してください。肺に水が溜まってるかもしれなくて、肺炎になるかもしれないから』

{A8F4223C-6E4F-4FBA-81C9-99D25BD38DA0}

ただ、ここは旅行先です。
旅行先での事故です。
旅行先での病院です。
家から、ここまでは新幹線の距離です。
往復1万円位します。
友人知人も近辺には居ません。

まぁなんとかなるだろと思いましたが。

仕事人間のダンナはそうそうに帰ってしまうし。

息子は異変を感じ、私がちょっとでも離れようものなら大泣きしますし。

息子から一歩も離れられない状況になっていたのでした。

続きます。