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の続きになります。
溺れた息子を抱え、近くの病院に向かいました。
海水浴場の駐車場のおじさんが、病院まで送ってくれました。
こういう時の親切って身に沁みますよね
ところが、この病院は曜日によって小児科が居る日と居ない日があって、居ない日に当たってしまいました。
タクシーで、他の小児科専門の病気へ行きました。このタクシーの運転手さんにも、親切にしてもらいました
2番目の小児科の病院では、息子の血液?の中の酸素のパーセンテージを測る機械をつけられ計られました。(血中酸素濃度?)
あと、レントゲン。
酸素濃度が、あんまり良くなかったらしく。
更にもっと大きい病院を勧められました。
救急車で向かうことに。
初めての救急車です。
今思えば、最初から救急車を呼んでもよかったと思います。
でも、とっさに救急車呼ぶって思えないんですよね。出血とかしてたら、焦って救急車呼んだかもしれませんが、そうではなかったし。
なんか、大ごとにしたくなかったというよりも、大ごとだと思いたくなかったんだと思います。
ちょっと病院に行ってすぐ、帰れると思ってました。
続きます。

