こんにちは。真帆です。
ママと子どもたちに「大丈夫♪」をお届けしています(^o^)
半月くらい前かな?
『HSCの子育てハッピーアドバイス』の著者
明橋大二先生の講演会
「“育てにくい子”と悩んでいませんか?」
に、参加してきましたよ〜♪
ひといちばい敏感な子(HSC)である娘ちゃんの応援団として、
わが家からは、私と妹(娘のおばですね)
学校からは、担任、教務主任、スクールカウンセラー
という、
豪華な面々で(笑)、講演を聞いてまいりました![]()
さらに、
前に、カウンセリングを受けてくださったAちゃんも、
ブログを読んで、「参加したい♪」って連絡をくださり、
無事、参加できたようで…。
ブログで繋がった、そんなご縁も、と〜っても嬉しかったです(*^^*)
![]()
さて、参加した感想は、というと・・・
明橋先生が、心の温かいすごく素敵な方だった♡
というのが、一番の感想です。
子どもに対する眼差しが、
もう、とにかく優しい(≧∇≦)
んです!!
私は、子どもが大好きで、
大学では、児童心理学・児童教育学を専攻。
子ども関係のサークルで、様々な活動をし、
卒業後は、小学校の先生に。
小さい子が好きすぎて、
小1の担任を、3年連続受け持ったこともあるくらい、
なんかわかんないけど(笑)、
子どもが面白くって、
子どもが可愛くって仕方がないので、
明橋先生みたいな目線で、
子どもを見てくれるお医者さんがいたら、
(明橋先生は、児童思春期精神医療専門の、現役のお医者さんでもあります)
ママも子どもも、めっちゃ安心だろうな(*^^*)
って、本当に嬉しく思いました
そして・・・
私も、明橋先生みたいな器の大きな人間になりたい、
少しずつでも、近づけたらいいな〜♪
って、心から思ったよ♡
講演中に明橋先生から飛び出した、(私の中で
)一番の名言は…
/
思春期の子どもの「クソババア
」は、「お母さん
」
「死ね
」は、「今は構わないで
」ということ
\
です(≧∇≦) ww
思春期の子どもたちは、学校でのストレスで疲れ、
そして、傷ついている。
だから、
言葉を額面通りに受け取らないで、
心の声(後者の「 」ね)を、受け止めてあげてくださいね。
って。
めっちゃ優くって、懐が大きいですよね〜♪
会場のママ達も、思い当たることがあるのか、
この場面は、
この日、一番の笑いを誘っていました
あとね、
リストカットする子は、
❌注目してほしくて、アピールしているんじゃない
⭕自分なんていないほうがいいと、誰よりも自分を責めている子
なんだって…

↑↑
私たち、大人は、本当に、こういうことを、
ちゃんと分かってあげられていないんじゃないかな。って、
すごく、胸に響きました・・。
子どもたちは、
まだ、キレイに咲く前の、つぼみのような存在だから、
ワガママばかり言うし、
自分勝手だし、
発達も凸凹だし、
学校行かなかったり、
ケンカばかりしたり、
ときには、
摂食障害、思春期うつ、リストカット・・・
たくさん、たくさん、ママを困らせてくれるよね。
でも、
一番困っているのは、その子自身。
一番傷ついているのは、その子自身。
一番助けてほしいって思っているのも、その子自身。
そして…
(どんなに、そう見えなくっても)
一番、優しいのも、その子、なんだよな♪
講演会を終えて、こんなことを、私は考えました♡
だから、ママは、
表面的な言葉とか、行動とか、態度じゃなくって、
その子の、心の奥底にある、
ピュアな、本当の部分を、
くみ取ってあげられる高性能アンテナを、持てたらいいよね。
あっ!
この↑高性能アンテナは、ガッチガチのものじゃなくて(笑)
しなやかに曲がったり、
ときには、引っ込めたりもできる
柔軟さがあるものがいいね♪
そんな、高性能アンテナで、
頭で、あれこれ考えるんじゃなくって、
心で、わが子の魂とか、本質の部分を見て、
子どもと向き合ってあげられたら…
いつか、その子らしさに溢れた、キレイな花を咲かせてくれるにちがいない♫
そんなことを感じました。
あっ!
HSCについて、何もレポできなかった(・・;)
また、書きますね♪
今日も、ママと子ども達にとって素敵な一日となりますように。
はじめてのランチ会を開くよ〜♪ 8/6 in名古屋
人気記事も読んでね↓

