こんにちは 真帆です。
ママと子どもたちに「大丈夫♪」をお届けしています(^o^)
もうすぐ夏休み
ということで、
ひといちばい敏感な子(HSC)である娘ちゃんの、
個人懇談会に行ってまいりました♪
この1学期の、娘ちゃんの一番の変化は、
なんと言っても、
積極的に発言するようになったこと
です(^^)
答えがはっきりしている算数などは、もちろんのこと、
自分の考えを述べる(正解がない)国語や道徳でも、
ビシバシ手を挙げてるらしいです。
先日は、学校中の先生が見に来る研究授業でも、
何回も手を挙げ、
大きな声で、自分の意見を述べたそうで。
昨年度までの担任の先生方は、さぞ、びっくりしたことと思います。
なぜって・・・、
去年までは、発言が、大の苦手だったから![]()
1年生の頃なんて「日直のスピーチがあるから、学校行きたくない」って言ってたもんね〜 (笑)
なぜ、この1学期の間に、娘ちゃんは、こんなに変わったのか??
それは、ただ単純に、
やってみたら「意外と平気だぞ
」ってことに、娘ちゃん本人が気づいたから!!
なんです。
なんか、笑っちゃいますよね。
では、今回、なぜ、娘ちゃんが、「やってみよう」って思ったかと言うと、
それは、もう、本当に偶然でして・・・。
娘ちゃん、学級レク係なんです。
それで、ポイントが貯まると学級レクができるらしい 笑
そして、全員発言でも、ポイントが貯まるらしい 笑
学級レク係として、レクを開きたかった娘ちゃん。
「エイッ!!」って手を挙げてみたら、意外に平気だった。
次の日も、発言してみたら、やっぱり平気だった。
その繰り返しで、
いつの間にか、発言なんてへっちゃらになっていたそうです
ずっと、苦手だったのにね〜(笑)
それでね・・・
子どもって、
意外と、そんなものなんじゃないかな♡
って、思うのです。
ということは、逆に言えば、
親にできること
親にしかできないことって、
子どもに、根拠のない自信を与えてあげること♫
(だって、実は、なんだって、できるんだから)
そう思うようになりました
そう。
「私、意外とすごいかも⁉」
「僕って、もしかして、できるヤツ⁉」
っていう、
ラッキーでhappyな勘違い(≧∇≦)を
子どもにさせてあげられたら
大抵の問題は、解決しちゃうにちがいない
そんなことに、気づきました。
そして…、
ママには、それができる♪
ひといちばい敏感な親である私は、
つい、子どもの気持ちを察しようとし過ぎてしまうところがあるから、
ひといちばい敏感な子である娘ちゃんが、
傷つかないように
困らないように
失敗して悲しい思いをしないように
って、先回りしがちで、
「できないなら、やらなくていいよ」っていう、弱気のスタンスだったけど(笑)、
そんなことに気づいて、
「娘ちゃん すご〜い」
「そんなこともできたの?」
「◯◯得意だね」
「こんな力があるね♪」
「なんか娘ちゃんならできる気がする」
っていう、強気のスタイル(笑)??が、なぜだか自然と自分に身についた頃から、
娘ちゃん、メキメキとパワフルになってまいりました
「跳び箱なんて、へっちゃら♪」
「間違えたっていいんだよ♪」
「ちょっと先生に聞いてみる♪」
娘ちゃんから発せられる言葉も、こ〜んな風に変わってきたよ
子どもって、本来、こういう面を、ちゃ〜んと兼ね備えているんだね。
「私、意外とすごいかも⁉」
「僕って、もしかして、できるヤツ⁉」
こんな幸せな勘違いを、子どもにさせてあげることができたら…
ママも子どもも、みんなhappyになれちゃうこと、間違いなし♫
そう思います、うん。
子どもに、根拠のない自信。
いっぱい いっぱい 持たせてあげてくださいね(≧∇≦)/
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今日も、ママと子ども達にとって素敵な一日となりますように。
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