玉突き事故をもらってなぜか人の温かさにふれた話 | ママが“本当の自分”に還ることで家族みんなが幸せになれる《魔法のメソッド》

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こんにちは

UMIカウンセラーコースの真帆です。
 
 
いや〜あせるびっくりしました・・
 
玉突き事故に巻き込まれてしまったガーン
 
 
信号待ち中、後ろの方でクシャッて音がして・・
 
へ???
 
と思ったとたん、私の車にもコツンってポーン
うわ〜〜、マジか!!
面倒くさい。
運悪いわ〜。
(体が)大変なことになったら、どうしよ〜。←これ一番!!
 
と一瞬のあいだに思いましたが・・
 
 
コツンなので、私、全然なんともなかったです。
 
衝撃としては、ジェットコースターくらい⁉
 
 
私は、すご〜く心配性なので、前にいろいろ調べたことがあったのですが、
 
「事故にあうとムチ打ちになる」という暗示?で体に不調をきたす人もいるらしく。
私は確実にこのタイプ(汗)
 
 
今回は、冷静に事故の状況と、自分の体を観察した結果・・
 
私の後ろの車の人は、ぶつかられた瞬間にブレーキを踏んでくれた。
それでも、止まりきれずコツンと行ってしまったが、大した衝撃じゃなかった。
車もほぼ無傷。
 
うん、私、大丈夫そう。ホッハート
 
と思いました(笑)
 
 
最初に衝突された車の運転手さん。
 
私より、よっぽど強い衝撃を受けたはずなのに、
 
警察の到着を待つあいだも、
 
ぶつけた人にも、私にも、フランクに話しかけてて、
 
ふつ〜に世間話を(笑)
 
 
どこかの国では、
 
非を認めたら高額な賠償を請求されるから、加害者であっても絶対に謝らない。
 
なんて話も聞いたことがあったけど、
 
ぶつけちゃった人は、(当たり前かもしれないけど)すっごく謝ってくれたし、
 
私も、もう1人の被害者さんも、
 
「今のところ、体もなんともないみたいですよ。」
「大きい事故にならなくてよかったですね。」
 
って、(こんなこと言ったら不利になるかも⁈)なんて考えずに会話していて。
 
 
加害者だから、被害者だから、ってその立場に縛られずに、
 
こんな感じで相手を思いやっていいんだ〜びっくり
 
って、そんなことが、やけに新鮮に、心地よく、あたたかく感じられましたハート
 
 
そういえば、20年前、まだ若かった私が車でおばあさんのバイクを巻き込んでしまったとき(確実に、今回より大きな事故でした汗
 
「まだ将来がある子だから」
 
って、物損事故にしてくれたことがあったなぁ。
 
あのときは、ほんとうにありがとうございました♡
 
なんてことも、思い出したりして。
 
 
今回は、警察も入ってくださって、正真正銘の物損事故で済みました。
 
あとは、加害者さんの会社の保険で、車を修理してもらって終わりです。
 
 
今回の事故は、
 
宇宙の法則でみれば、私のマイナスの精算でもあるし、
 
誰かに感じさせたモノが同じ質量で(相当のモノを与えてたんだなあせる)返ってきた、ということでもある。
 
“加害者も被害者もいない”という世界を、体感として感じられたことは、私にとっては大きな意味があったし、
 
自分の体の声を信じれば、必要以上にケガや不調を恐れなくても大丈夫!という自信にもなりました。
 
 
なんといっても、私はすごく心配性なので、
 
実は、この日は1つだけ変な色のイボを診てもらいに皮膚科に行くところだったんです。←悪いデキモノだったら困る、という・・
 
はい。ただのイボでした(笑)
 
過信することなく、本当に心配な症状だったらお医者さんに診てもらえばいいけれど・・・
 
やっぱり大丈夫だった!って、「やっぱり」と思えたので、心配性もそろそろ卒業かもしれませんてへぺろ
 
 
現実的に、大切なメッセージとしては、
 
一瞬の不注意で事故は起こる。気を引き締めて車に乗ろう、って思いましたよ。
 
みなさんも、どうぞ安全運転をハート
 
 
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