こんにちは
UMIカウンセラーコースの真帆です。
うちの娘ちゃん。
ほんのちょっと前まで、本当に、なんでも母に頼む子でした![]()
ママ、リモコン取って
ママ、ストロー指して
ママ、トイレついてきて
ママ、習い事行くから入り口まで一緒に行こ
ママ、足が痒いから薬ぬって
ママ、・・・・
一日中、ママ、ママ、うるさ〜い
と感じていた私は、そのたびに
「自分で
!!」
と、ちょっぴりイラッとしつつ、自分でやるように促していました![]()
このことを、UMIの勉強会で講師の高橋ゆりこさんに相談したのが5か月ほど前のことです。
そのとき、心底びっくりしたのは、
子どもって、本来、なんでも自分でやりたいものだから
というフレーズでした。
な・なんですと![]()
子どもは、本来、なんでも自分でやりたい???
ゆりこさんは言われました。
“だって、ほら。
子どもが、自分で靴はきたいって言って、はこうとするんだけど、うまくはけない。それで、親は急いでいるから、はかせようとするんだけど、断固拒否したり・・。
ストロー指してあげたジュース。「自分でやる」って言ってストロー抜こうとして、ジュースこぼしたり。
そういうこと、あったでしょ??”
本当だ〜、そうだった。そんなこと、あった。あった。
娘も、本来は「自分で」なんでもやりたい子だったんだ![]()
なのに、どうしてやらなくなってしまったのか。
それは、わが家の場合は、
子育ての過程で、信頼よりも心配をたくさん注いできてしまったから
でした。
それが絶対に悪い、というわけではないけれど、
やっぱり、子どものエネルギーを奪ってしまう・・・
大元は、どちらも「愛」なんだけど、
信頼はプラスエネルギー
心配はマイナスエネルギーなので、
娘には、「愛」が娘のほしい形では届かず、愛の欠乏を起こしてしまっていたのです。
そのために、娘は、
ママ、◯◯して!
と言うことで、私からの愛を得ている実感を得ようとした。
やってもらえれば嬉しいし、
やってもらえなくても、関心を向けてもらうことはできる。
鬱陶しがられてでもいいから、こっちを向いてほしい。
う〜〜ん
「愛」はあるのに・・・
届いていない。
行き違ってしまっていたとは・・・
なんか切ないかも
その日から、少しずつ少しずつ、心配ではなくて信頼の子育てができるように、
娘との間の境界線を意識したり、
娘のイメージを書き換えたり、
自分のブロックをコツコツ解消したりしてきました。
そうしたら、
「タイムラグを経て、少しずつ、変わってくるから
」
という、ゆりこさんの言葉通り・・・
リモコンやストローを自分で取るという小さなことから始まり、
↓
ワンコの朝・晩のえさやり
↓
習い事に一人で自転車で行く
↓
トイレに夜でも一人で行く
↓
買い物先で、キッズ携帯を持って別行動するようになる
と、なって、
ついに昨日は、お風呂にも一人で入って、
「ママ、絶対に見にこないでね。娘、ひとりでできるから」
って![]()
長い髪から体までピカピカに洗って、出てきました。
ひとりでできるから![]()
ひとりでできるから![]()
う・嬉しい♡
あとは、学校まで「ひとりで」歩いて行くだけ、だね、なんて(笑)←心の声
子どもって、本来、すごい“生きる力”を持っているんですね。
「自分でやりたい」し、「がんばりたい」し、「できるようになったら嬉しい」
そして、そして・・・
親の関わり方や育て方でちょっとくらい失敗しちゃったって、大丈夫、なんですよね。
また、ちゃ〜んと、パワーをためて、こんなにも元気になるから![]()
これからも、娘ちゃんが、持っている力をのびのびと発揮して生きていけるように、
そっとサポートしていきたいな(娘が伸びていく邪魔をしないようにしよっと 笑)って思いました。
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