
「ノーリード」は、自由じゃない
「ノーリード」は、【自由】じゃない!💢
*PRを含みます*
どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナーの松本秀樹です。
「ノーリード」は、【自由】じゃない!💢
「いや、自由は自由じゃん?」
例えば、
ノーリードだったあなたの犬を、
不運にも轢いてしまった車のドライバーは
どうなるでしょう?
その人は、一生、
「犬を轢いてしまった」という記憶を
背負って生きるかもしれません。
事故になれば、
警察を呼び、事情を説明し、
予定していた仕事や約束はキャンセル。
その日一日だけでなく、
その後の人生にも、影を落とす可能性があります。
他人の人生に傷を残すこと。
他人の予定を強制的にキャンセルさせること。
それを引き起こすかもしれない「自由」を、
あなたは持っているのでしょうか?
まず、大前提から。
犬は、社会的に
飼い主がすべての責任を負う存在であり、
そして——
守るべき存在です。
よく僕は、
「犬は人間でいえば2〜3歳の子ども」
という話をします。
これ、感覚論だけではありません。
犬は、人の指差しや視線、声のトーンなど
社会的な合図を読み取る力において、
人間の2歳前後の幼児と近い行動特性を示すことが
研究でも報告されています
(2009年・米国・American Psychological Association 紹介、
2013年・米国・University of Arizona 研究報告)。
つまり犬は、
「危ないからやめておこう」
「今は我慢しよう」
を、自分で判断できる存在ではない。
だから、
リードはしつけの問題ではなく、安全管理です。
想像してみてください。
人間の2〜3歳の子どもと、
手をつながずに
車道の横を歩けますか?
突然走り出しても、
本当に止められますか?
ノーリードは、
信頼の証でも、
しつけの腕前の証明でもありません。
万が一に対応できない状態を、
自ら作っているだけです。
リードは、
犬を縛るものではなく、
命を守る「手をつなぐ行為」。
そして、
その「手をつなぐリード」を、
どんな手で持っていますか?
寒い季節、
手袋をするのは当然です。
でも、
スキー用のような厚手すぎる手袋、
実は犬の散歩には向いていません。
理由は…
情報が、手に伝わらない。
・リードにかかるわずかなテンション
・犬が一歩踏み出そうとする予兆
・拾い食いの「その瞬間」
こうした情報は、
力ではなく感覚で受け取っています。
厚手の手袋は、
その感覚を鈍らせます。
結果として——
・リードを落とす
・反応が遅れて拾い食いを止められない
・おやつがつまめない
・うんち袋が開けられない
・結べない
散歩が、
安全でも快適でもなくなる。
人間でいえば、
分厚い手袋をしたまま、
幼児と手をつなぐ感覚です。
「つないでいるつもり」でも、
本当は、
ちゃんと伝わっていない。
では、
どんな手袋を選べばいいのか。
手袋を買う前に、
気に入った手袋を付けて
コレができるか試してからにしてください。
👇
「素手とほぼ同じ時間で、
ジッパーを開け閉めできること」
(動画🎥)
犬の散歩で必要な動作は、
感覚的には
ほぼすべてジッパー操作と同レベル。
・一瞬でつまめる
・迷わず動かせる
・感覚がズレない
ジッパーでもたつく手袋は、
散歩では確実に反応が遅れます。
というわけで、
松本秀樹のおすすめは、
こんな手袋です!
【盲導犬応援】
「お散歩手袋2025」
この手袋は、もともと飛行機や新幹線、
高級乗用車の椅子張りシート等を織るために作られた
「耐久性に優れた高級糸」を使用して作製しています。
そのため、
普通の手袋よりも伸びがあり、極めて頑丈です。
手の甲側には、
かわいい盲導犬さんがデザインされ、
手のひら側には、
盲導犬さんの日常が描かれていて、
この絵が「滑り止め」になっているので、
リードも落としづらいですし、
何より、
ビニール袋が開けやすいのです。
【ビニール袋が開けやすい、証拠の動画】
さらに、暗くなると
このデザインが光るので
早朝や夜、暗い時間の散歩も安心ですね!
サイズは、
「大人用」と「子ども用」の2種類
この手袋は、
ひとつの手袋に何色もの糸を使用しているため、
「何色の手袋」という表現ができません。
なので、
何色の手袋が届くのかは、届いてからのお楽しみです!
*この商品の売上の一部は、
盲導犬総合支援センターを通じて、
補助犬の育成と障がい者さまの社会支援に役だてられます。
【盲導犬応援】
「お散歩手袋2025」の
ご購入はこちらから
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ノーリードは、
「自分と愛犬だけの問題」ではありません。
関係のない第三者を、
一瞬で当事者にしてしまう選択です。
自由とは、
誰かの人生を巻き込んでまで
行使していいものではありません。
だから松本秀樹は、はっきり言います。
「ノーリードは、自由ではない。」
それは、
責任を他人に押し付ける可能性を含んだ行為です。
【生配信】インスタ&YouTube『松本秀樹の犬のことなら何でも聞いて!!』
さぁ
毎週日曜日恒例!
通算、第369回目の…
《犬のしつけに犬はいらない》提唱
ドッグトレーナー・松本秀樹
【取得資格】
・愛玩動物飼養管理士1級
・愛玩動物救命士
・小動物飼養販売管理士
・ホリスティックケアカウンセラー
・犬と住まいるコーディネーター
・防災士
・ペット共生マンションコンサルタント
・ペットビジネスコンサルタント
が、
チャットでご参加の視聴者の皆さまからの
犬に関する質問や相談に
次から次へと答えていく!
インスタLIVE&YouTube同時生配信
『松本秀樹の犬のことなら何でも聞いて!!』
今日のテーマは、
チャットでご参加いただいた
トムさんからのご提案で、
「犬の味覚」
です![]()
![]()
皆さん、
楽しくワイワイ…わんわん
やりましょう😆❣️
そして、松本秀樹が
本気で1曲アカペラで唄って終わるという
僕だけが気持ち良いコーナー![]()
![]()
だけの1時間、
何を歌うかは、
参加してくれた皆さんと決めたいと思います![]()
![]()
YouTubeチャンネル
![]()
![]()
【株式会社まつもとひでき】を
チャンネル登録をするか、
インスタグラムは、
【松本秀樹 @macha.daichi.haru】
![]()
を
フォローして
時間までお待ちください![]()
1/18(日)前回の生配信
テーマ:「犬と馬と人&新年会」
を見逃した方はこちらから
《YouTube「松本秀樹の犬のことなら何でも聞いて!!」》
![]()
【犬の痒み】甘くみていませんか?
【犬の痒み】甘くみていませんか?
*PRを含みます*
犬が
・足先をしきりに舐める
・耳や脇、内股をかく
・皮膚が赤くなっている
・黒ずんでいる
・左右対称に脱毛している
愛犬のこんな様子を見ても、
「季節のせいかな」
「歳のせいかな」
「いつもそうしてるし」
と、
そのままにしていませんか?
でも実はこれ、
「食物アレルギー」を含む、
体の内側要因が関与するサインとして、
世界の獣医皮膚科でも
よく整理されている所見です。
食物アレルギーとは、
食品中の成分に対する
免疫の過剰反応が関与する場合があり、
消化不良や皮膚症状として
現れることがあります。
実は“左右対称”がヒント
獣医皮膚科の教科書や総説では、
左右対称のかゆみ・脱毛・色素沈着は、
外傷やケガよりも、
体の内側要因が関与している
可能性が高いとされています
(2016年・欧州/獣医皮膚科学レビュー)。
《アレルギーが出やすい犬種・年齢》
日本を含め、
世界の報告をまとめると、
・ラブラドール・レトリーバー
・ゴールデン・レトリーバー
・フレンチ・ブルドッグ
・ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
・ジャーマン・シェパード
・柴犬
・パグ
などが、
複数の国で共通して挙げられています
(2018年・フィンランド/犬アレルギー疫学研究)。
また、発症年齢は
生後6か月〜3歳前後が多く、
約半数が3歳未満で症状を示す
とする総説もあります
(2016年・欧州/国際獣医皮膚科レビュー)。
犬にとって「痒み」は、
私たちが想像する以上に過酷です。
犬のアレルギーによる「痒み」は、
決して「ちょっとムズムズする」
程度のものではありません。
獣医皮膚科の分野では、
慢性的なかゆみ(pruritus)は、
犬のQOL(生活の質)を著しく下げる症状
として位置づけられています
(2014年・米国/獣医皮膚科学会 ACVD)。
なぜなら、犬は――
飼い主が対処をしてくれない限り、
痒みから逃げることができないからです。
「痒み」は、眠りを奪います
犬は、
・寝ている最中でも
・うとうとしている最中でも
突然、
耳をかき、
足を舐め、
身体を噛み、
起き上がります。
慢性的な痒みは、
連続した睡眠を奪い、回復の時間を壊します
(2018年・英国/Veterinary Dermatology)。
これは、人間で言えば、
「毎晩、無意識に何度も起こされ続ける状態」
に近い。
「痒み」は、気持ちを追い詰めます
犬は、
「我慢しよう」
「あとで止めよう」
ができません。
痒みが続くと、
・落ち着きがなくなる
・集中力が下がる
・イライラしやすくなる
こうした行動変化が見られることが、
複数の研究で報告されています
(2016年・欧州/犬の慢性皮膚疾患と行動変化の研究)。
つまり、
痒みは皮膚の問題だけではなく、
心の問題にもつながる。
痒みは「やめたくてもやめられない」
皮膚をかく
↓
傷ができる
↓
炎症が起きる
↓
さらにかゆくなる
この悪循環は、
獣医皮膚科では
「itch–scratch cycle(痒みと掻破の悪循環)」
として知られています。
犬自身の意思では、
このループを止めることはできません
(2017年・国際獣医皮膚科学会)。
だから、かゆみは「地獄」になり得る
・眠れない
・落ち着けない
・やめたくてもやめられない
これが、
毎日、何週間も、何か月も、何年も続く。
それは、
犬にとってはまさに
静かで終わりの見えない地獄です。
しかも犬は、
文句を言えません。
理由も説明できません。
ただ、掻き続けるだけです。
だから松本秀樹は、
飼い主さんたちに
「何を食べさせるか」について、
もっと真剣に考えてほしいと思っています。
そこで、
僕がひとつの選択肢として紹介しているのが
健康的で美しい体づくりを支える栄養設計
のドッグフード
『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』
と、
7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする目的で
設計されたドッグフード
『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』
この、どちらにも、
β-グルカンなどを含むキノコで、
免疫を無理に刺激せず、
毎日の食事の中で腸と免疫が落ち着いて働く
環境を支える素材として使われている
【タモギダケ】
腸内環境や消化の“土台”を整える
【酵母細胞壁・酵母抽出物&野菜ミックス】
が含まれています。
健康的で美しい体づくりを支える栄養設計
『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』
と、
7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする
『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』
どちらも、
こちらの
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あと
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「うちの子は
好き嫌いがあるから食べるかどうか試してみたい」
という
飼い主さんには「サンプル試供品(50g×3袋)」
もあります。
(1家族1回に限ります)
送料含めて全額0円の
サンプル試供品はこちらから
https://bodybalance-pet.com/products/detail/12
最後に。
痒みは、
「様子見でいい症状」ではありません。
同時に、
いきなり怖がる必要もありません。
大切なのは、
「止める」ことより、
「起きにくい身体環境を整える」こと。
薬だけに頼る前に、
叱る前に、
まずは――
毎日のごはん、毎日の積み重ねを
一緒に見直してあげてください。
それは、
愛犬を“地獄”から遠ざける、
とても現実的で、やさしい選択です。
その非常食、ほんとに食べる?
その非常食、ほんとに食べる?
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どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナー&防災士の松本秀樹です。
突然ですが、
あなたが防災袋に入れている
その愛犬用の「非常食」、
本当に食べてくれるでしょうか?
これは、不安を煽りたいわけではありません。
実際に、防災相談や現場で、
とても多く聞く声だからです。
「非常食は用意していたのに、全然食べなかった」
「匂いを嗅いだだけで、口をつけなかった」
「環境が変わって、下痢をしてしまった」
犬は、
音・匂い・空気・人の緊張――
こうした変化を、私たちが思っている以上に
敏感に感じ取ります。
ストレス下では、犬の摂食行動が抑制されやすいことは
行動学・獣医学の分野でも知られています
(2016年/米国/American Veterinary Medical Association)。
だからこそ
松本秀樹は、防災の話をするとき、
必ずこうお伝えしています。
非常食は
「特別なごはん」である必要はありません。
むしろ、
「いつもの延長」であることが何より大切です。
非常時の基本は
「主食+トッピング」という考え方
まず前提として。
防災袋に入れる“主食”は、
「総合栄養食」と表記されたドッグフードが基本です。
これは、犬に必要な
タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルを
最低限、崩さずに確保できるからです。
ただし――
非常時に一番困るのは、
「栄養が足りないこと」ではなく「食べないこと」。
そこで役立つのが、
トッピングとして使えるレトルトごはんです。
非常時ほど「水分」を食事から摂れる意味が大きい
災害時は、水が不足しがちです。
そして犬は、緊張すると
自分から水を飲みにくくなる傾向があります。
ここで重要なのが、
食事に含まれる水分量。
犬が本来、獲物として食べてきた
肉や内臓の水分量は、およそ70〜75%。
つまり犬は、
食事と一緒に水分を摂ってきた動物です。
食事由来の水分摂取は、
消化や腎臓、便の状態にも影響することが
示されています
(2010年/米国/National Research Council)。
ドライフードを主食にしつつ、
水分を多く含むレトルトをトッピングとして加える。
これだけで、
非常時の水分不足リスクを
大きく下げることができます。
非常食には「レトルト」がおすすめ
非常時のごはんで、
もう一つ大切なのは“形状”です。
レトルト食品は、
・常温で保存できる
・開封してすぐ使える
・加熱や調理が不要
つまり、
電気・ガス・水が使えない状況でも
成立する食事です。
災害時は、人も犬も余裕がありません。
そんな中で
「お湯を沸かして」
「ふやかして」
「計量して」
という工程が必要な食事は、
現実的に続けるのが難しくなります。
その点、レトルトは
袋を開けて、そのまま使える。
この“手間の少なさ”は、
防災の視点では非常に重要です。
実際、災害時のペット支援ガイドラインでも、
常温保存が可能で、調理を必要としない
フードが推奨されています
(2019年/日本/環境省)。
ここでひとつ、
防災の視点から見て、
とても相性のいい選択肢があります。
それは…
京丹波自然工房さんの
「鹿肉ごはん」です。
鹿肉は、
高たんぱくで脂肪が控えめ。
嗜好性が高く、
普段あまり食欲がない犬でも
口をつけやすい傾向があります。
そしてレトルトであること。
水分をしっかり含み、
開封してすぐに使える。
これは
「非常時でも、まず“食べる”状態を作る」
という意味で、とても大きな強みです。
ここで大切なのは、
この鹿肉ごはんを
「非常食の主役」にしようとしないこと。
あくまで役割は、
防災袋に入っている主食を
“食べてもらうためのサポート役”。
食欲が落ちた時、
匂いでスイッチを入れ、
水分を補い、
いつものごはんを口に運ばせる。
そんなトッピング的な立ち位置で使うことで、
鹿肉ごはんは防災の場面で、
とても現実的で、頼れる存在になります。
・主食:総合栄養食(ドライ)
・補助:レトルトごはん(トッピング用)
普段から、
ドライフードに少量トッピングして
「混ざった状態」に慣らしておく。
非常時は、
毎回使う必要はありません。
「今日は食べが悪いな」
そんな時の切り札として考えておいてください。
松本秀樹が実際に、
その足を運んで、その目で工場を見て、
その耳で全てを聞いて、
その舌と胃で安全も確かめた
京丹波自然工房さんの
レトルト『鹿肉ごはん』
ご購入はこちらから
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最後に。
その非常食、
ほんとに、愛犬は食べてくれますか?
今日のごはんが、
未来の安心につながっているか。
考えてみてもらえたら嬉しいです。
犬は寒さに強い?それ、もう【時代遅れ】です。
犬は寒さに強い?それ、もう【時代遅れ】です。
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どーも。
【犬のしつけに犬はいらない】理論提唱
ドッグトレーナーの松本秀樹です。
今日から25日にかけて
日本海側を中心に寒波による
大雪が降る予報の地域もあるようです。
雪が降っていなくても、
いつもの道が凍っていることもあるので、
散歩時の転倒や融雪剤を避ける、落とすことも
忘れないでもらいたいですが、
実は、皆さん忘れがちなのが
「家の中の冷え」。
犬は毛皮を着ているから…
犬は暑さに弱い=寒さに強い
は、もう時代遅れです。
犬だって、
暑すぎず寒すぎない方が、
心も体も健康でいられます。
実際、
犬の“快適ゾーン(サーモニュートラルゾーン)”は
犬種や体格で幅がありますが、
研究では23〜27℃が目安として挙げられています
(2016年/国際誌Frontiers in Veterinary Science)。
つまり、私たちが
「まぁ大丈夫でしょ」と思う室温でも、
床が冷たいと犬は寒いと感じているんです。
しかも犬の皮膚は、
人より薄い構造だとされ、外気や床の影響を受けやすい
と言われています(犬の表皮は3〜5層、
人は10〜15層という解説:オーストラリアの動物病院情報)。
そして怖いのは“静かな冷え”。
低体温(ハイポサーミア)は、進むと内臓器機能にも影響し得る、
と獣医領域のガイドでも注意されています
(AAHA:2020年 麻酔・モニタリング関連の解説)。
さらに一般向け注意として、
震え・弱り・皮膚が冷たい/青白いなどが
初期サインになり得る、
とAAHAの啓発記事でも示されています
(2024年/米国/AAHA)。
ではここから、
松本秀樹流、
家でできる愛犬の冷え対策。
ポイントはひとつだけ。
“床の冷え(体温が奪われ続ける伝導)を断つ”
です。
①ベッドは「厚さ」より「底つきしない」が正解
押したときにペタンコになるベッドは、
実は床の冷えを通します。
おすすめは「2層」にすること。
・ベッドを厚手にする
・さらに ベッドの下に1枚
(バスタオル、キルティング、ヨガマット+布など)
床 →(断熱:タオルやマットなど)→ ベッド、
の順にすると、
犬の体感が一気に変わりますからね。
②床から“浮かせる”と冷えが激減する
床から数cm離れるだけで、冷えはぐっと減ります。
・底がしっかりしたベッド
・すのこ状の台
・ハウスの下にマットを敷く
ここは理屈がシンプルで、
空気の層が断熱材になります。
③寝場所は「1つ」じゃなく「2〜3つ」
犬は「言えないだけで」ちゃんと寒さを感じています。
だから選べるようにしてあげる。
・日当たりゾーンのマット
・囲いのあるハウス+厚手ベッド
・飼い主の近くの落ち着く場所
犬が自分で選んで
移動できる環境は、ストレス対策にもなります。
④温めるなら“限定”+“逃げ場”
ホットマットを使うなら、
全面を温めず、半分だけが安全です。
犬が自分で調整できます。
そして大事なのは「低温やけど対策」。
長時間同じ場所で温め続けない工夫
(タイマー、温度設定、敷物の併用)を。
⑤冬は外より「帰宅後のケア」が差をつける
雪の日は、濡れが冷えを倍増させます。
足先・お腹・胸の“しっとり”を放置しない。
・帰宅後はタオルでしっかり拭く
・雪玉・氷が毛に付いていたら取り除く
・肉球の荒れ・ひび割れにも注意
寒さで体調を崩すリスク(凍傷や低体温)については、
獣医師会(AVMA)も「基本は室内へ」
「寒さに合わせて調整」を明確に勧めています
(米国/AVMA)。
というわけで、家の中に
こんなベッドを1つ、追加して上げてください!
『Leo & Luna(レオエルナ)ペット用ベッド
【シッタ】』
(イタリア製)
届いたその日から…
お気に入り![]()
松本秀樹のおすすめポイントは…
①「柔らかいんだけども、へこたれない」
ータコができにくく、寝返りがうちやすい。
この相反する感触を実現した秘密は
《中綿》にあります。
厳選された質の良い中綿を
同サイズのベッドと比較して約10倍の量を
入れることで
「フカフカなのに高反発」+「型崩れしない」
+「通気性が高い」
を実現しました。
②「全方向が枕(壁)になる」
ー健康な犬でも、
オオカミより頭が重い犬は枕があることを好みます。
(呼吸が楽になるから)
③「外側の素材が丈夫」
ー狼爪で引っ掻いても破れない。
④「家の洗濯機で洗える」
ー長く使える(経済的)。
第三者機関による
洗濯機に本体とクッションを洗濯ネット入れ
(ベッド本体は布団用洗濯ネットに内側に丸めるように入れ)
洗い→すすぎ→脱水を120回行い、
120回洗濯後にも寸法や外観は変わらなかった
という結果もあります。
『Leo & Luna(レオエルナ)ペット用ベッド』
は
10カラー&6サイズ!
サイズの目安は
・犬の眉間〜お尻まで=長い方(Length)
・地面〜犬の背中まで=短い方(Width)
です。
『Leo & Luna(レオエルナ)ペット用ベッド
【シッタ】』のご購入はこちらから
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最後に。
「床の冷えって、犬にそんなに影響あるの?」
と思ったら、これだけ覚えておいてください。
人が“ちょっと冷たい”床は、犬には“ずっと冷たい”。
犬は我慢して黙ってます。
だからこそ、環境で守ってあげましょう。
寒波の日は、散歩の時間と、
家の中の寝る場所の断熱で、
愛犬の明日の元気が変わりますよ。










































