【犬の痒み】甘くみていませんか?
【犬の痒み】甘くみていませんか?
*PRを含みます*
犬が
・足先をしきりに舐める
・耳や脇、内股をかく
・皮膚が赤くなっている
・黒ずんでいる
・左右対称に脱毛している
愛犬のこんな様子を見ても、
「季節のせいかな」
「歳のせいかな」
「いつもそうしてるし」
と、
そのままにしていませんか?
でも実はこれ、
「食物アレルギー」を含む、
体の内側要因が関与するサインとして、
世界の獣医皮膚科でも
よく整理されている所見です。
食物アレルギーとは、
食品中の成分に対する
免疫の過剰反応が関与する場合があり、
消化不良や皮膚症状として
現れることがあります。
実は“左右対称”がヒント
獣医皮膚科の教科書や総説では、
左右対称のかゆみ・脱毛・色素沈着は、
外傷やケガよりも、
体の内側要因が関与している
可能性が高いとされています
(2016年・欧州/獣医皮膚科学レビュー)。
《アレルギーが出やすい犬種・年齢》
日本を含め、
世界の報告をまとめると、
・ラブラドール・レトリーバー
・ゴールデン・レトリーバー
・フレンチ・ブルドッグ
・ウエスト・ハイランド・ホワイト・テリア
・ジャーマン・シェパード
・柴犬
・パグ
などが、
複数の国で共通して挙げられています
(2018年・フィンランド/犬アレルギー疫学研究)。
また、発症年齢は
生後6か月〜3歳前後が多く、
約半数が3歳未満で症状を示す
とする総説もあります
(2016年・欧州/国際獣医皮膚科レビュー)。
犬にとって「痒み」は、
私たちが想像する以上に過酷です。
犬のアレルギーによる「痒み」は、
決して「ちょっとムズムズする」
程度のものではありません。
獣医皮膚科の分野では、
慢性的なかゆみ(pruritus)は、
犬のQOL(生活の質)を著しく下げる症状
として位置づけられています
(2014年・米国/獣医皮膚科学会 ACVD)。
なぜなら、犬は――
飼い主が対処をしてくれない限り、
痒みから逃げることができないからです。
「痒み」は、眠りを奪います
犬は、
・寝ている最中でも
・うとうとしている最中でも
突然、
耳をかき、
足を舐め、
身体を噛み、
起き上がります。
慢性的な痒みは、
連続した睡眠を奪い、回復の時間を壊します
(2018年・英国/Veterinary Dermatology)。
これは、人間で言えば、
「毎晩、無意識に何度も起こされ続ける状態」
に近い。
「痒み」は、気持ちを追い詰めます
犬は、
「我慢しよう」
「あとで止めよう」
ができません。
痒みが続くと、
・落ち着きがなくなる
・集中力が下がる
・イライラしやすくなる
こうした行動変化が見られることが、
複数の研究で報告されています
(2016年・欧州/犬の慢性皮膚疾患と行動変化の研究)。
つまり、
痒みは皮膚の問題だけではなく、
心の問題にもつながる。
痒みは「やめたくてもやめられない」
皮膚をかく
↓
傷ができる
↓
炎症が起きる
↓
さらにかゆくなる
この悪循環は、
獣医皮膚科では
「itch–scratch cycle(痒みと掻破の悪循環)」
として知られています。
犬自身の意思では、
このループを止めることはできません
(2017年・国際獣医皮膚科学会)。
だから、かゆみは「地獄」になり得る
・眠れない
・落ち着けない
・やめたくてもやめられない
これが、
毎日、何週間も、何か月も、何年も続く。
それは、
犬にとってはまさに
静かで終わりの見えない地獄です。
しかも犬は、
文句を言えません。
理由も説明できません。
ただ、掻き続けるだけです。
だから松本秀樹は、
飼い主さんたちに
「何を食べさせるか」について、
もっと真剣に考えてほしいと思っています。
そこで、
僕がひとつの選択肢として紹介しているのが
健康的で美しい体づくりを支える栄養設計
のドッグフード
『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』
と、
7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする目的で
設計されたドッグフード
『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』
この、どちらにも、
β-グルカンなどを含むキノコで、
免疫を無理に刺激せず、
毎日の食事の中で腸と免疫が落ち着いて働く
環境を支える素材として使われている
【タモギダケ】
腸内環境や消化の“土台”を整える
【酵母細胞壁・酵母抽出物&野菜ミックス】
が含まれています。
健康的で美しい体づくりを支える栄養設計
『BODY BALANCE(ボディバランス)320アダルト』
と、
7歳からのシニア犬の体の健康維持をサポートする
『BODY BALANCE(ボディバランス)エイジングサポート』
どちらも、
こちらの
僕が抱えているのが4kg![]()
まさはる君のすぐ隣にある銀袋が
大型犬さん、多頭飼いさんにおすすめの
1kgあたり348円もお得な
10kgバリューパック![]()
4kgも、10kgバリューパックも
ご購入はこちらから
👇
https://bodybalance-pet.com/lp2205/
あと
あと![]()
「うちの子は
好き嫌いがあるから食べるかどうか試してみたい」
という
飼い主さんには「サンプル試供品(50g×3袋)」
もあります。
(1家族1回に限ります)
送料含めて全額0円の
サンプル試供品はこちらから
https://bodybalance-pet.com/products/detail/12
最後に。
痒みは、
「様子見でいい症状」ではありません。
同時に、
いきなり怖がる必要もありません。
大切なのは、
「止める」ことより、
「起きにくい身体環境を整える」こと。
薬だけに頼る前に、
叱る前に、
まずは――
毎日のごはん、毎日の積み重ねを
一緒に見直してあげてください。
それは、
愛犬を“地獄”から遠ざける、
とても現実的で、やさしい選択です。









