意地でもやり通す | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


ご訪問ありがとうございます


2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

脳ドックの病院は、老健へのバスが出ている駅から電車でひと駅でした。


お昼は老健へのバスが出ている駅で食べることにしました。


行きはタクシーでしたが、検査が終わってからの移動は公共交通機関を使いました。

 

 

たんたんは病院から駅まで歩き、改札を通り、ホームに行くために階段を上りました。

たんたんは自分が動けることをアピールしたかったのか、弱音を吐かずにやり切りました。


でも…、

ひとりスローモーション状態でした。

世間と速度が全然合ってないよ〜‼︎

人の目を引くくらいの遅さでした。



更に、コートは不要だと言い張ったたんたんでしたが

それでも寒いので念の為たんたんのコートを持って行きました。


だけど、コートは要らないと言い張った手前引っ込みがつかないのか、どうしても着ない。


最大寒波が来て気温ひと桁なうえ、強風が吹き荒れているんですけど⁉︎

老健への不満を伝えたいのか、元気アピールしたかったのか知らないけど、

たんたんは季節に合った服装を出来ない認知症の老人にしか見えませんでした…。

寒さ暑さをあまり感じていないのかな…⁉︎


外出着を手に入れるためには老健内が「寒くて風邪をひきそうだ」とか言っていたくせにね。




認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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