どこをどう考えても | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます


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2017年にアルツハイマー型認知症と診断された母・あーちゃんの介護日記を書いていましたが、あーちゃんは2024年1月20日永眠いたしました。

詳しくはこちらをどうぞ↓

 

 

現在は亡きあーちゃんの思い出話や、DVドケチ男の父・たんたんの介護や確執について書いています。

<簡単人物紹介>


 

脳ドックの後、不承不承ではありますがたんたんとランチをしました。
たんたんが

と言うので、洋食屋さんへ行きました。


一応「米寿のお祝い」と伝えてあったので、お酒好きのたんたんに乾杯のランチビールでも頼もうかと思いましたが、
「トイレが近くなるから要らない」
とのことで乾杯もせず、
たんたんはセットのサラダが来ると、まだ娘たちの分は来ていないのに、ひとりでむっしゃむっしゃと食べ始めるという、なんとも味気ないお祝いランチでございました。

また、かなり驚いたことがありまして。
なんかねえ、食事前にたんたんが言い出したのよ。

老健での飲み物や汁物はとろみがついているようだけど、それでも変な場所に入り易いようで本人曰く気をつけて少しずつゆっくり飲むようにしているそうな。

そして、実際、ランチ中に何度もむせるむせる!


老健では普通食を食べていると聞いていたけど、え、これ大丈夫なの?って感じでした。


あーちゃんは嚥下機能が落ちていると言われたことはなかったし、老人ホームでずっと普通食をいただいていたけど、実際にはやっぱり嚥下機能が落ちていたんだろうね。突然誤嚥性肺炎になってしまったのよ。
でも、たんたんは明らかに、亡くなる前のあーちゃんよりもずっと嚥下機能が落ちちゃってる感じなんだけど。

家に戻って自分で食べるものにとろみなんかつけないだろうし…、
なんだか、どこをどう考えても家に帰らせて大丈夫な気がしないんだが。

 


認知症のあーちゃんと過ごした日々が書籍になりました♡是非読んでみてください♡



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