ご訪問ありがとうございます
昨日の記事にもたくさんのコメントありがとうございます。
長谷川式スケールテスト&MMSEの点数について、ワフウフの正直な気持ちをお話したいと思います。

MMSEはともかく、長谷川式スケールテストの24点という結果は、認知症疑いがあるとされる点数ではありませんが、実は点数そのものにと違う部分で
なーにゃんもワフウフもかなり衝撃を受けました。
何故なら、「絶対に認知症だ」と思って初めて脳ドックにあーちゃんを連れて行った時のあーちゃんの長谷川式スケールテストの結果が22点だったからです。
つまり、認知症だと診断されずとも既にかなり酷い認知症の周辺症状が出ていたあの頃のあーちゃんと、今のたんたんの検査結果が、たった2点しか変わらないのです!
たんたんはどう見てもあーちゃんのようなアルツハイマー型認知症だとは思えないし、長谷川式は老健でも受けたことがあるようなことをケアマネさんが言ってらしたので、それで学習していればたんたんはもっと高得点をとれるだろうと思っていたのですが。
ただ、検査を受けた後、たんたんは
とぶつぶつ言っていたので、やっぱり検査の内容をすぐに忘れてしまうわけではなさそうなんですけどね。
でも、記憶力に問題がない割には点数が低めなような…。
もちろん、たんたんが認知症であったとしても、その進行スピードがあーちゃんのように早いとも限らないので今後どうなって行くのかは分かりません。
難しい言葉をこねくり回すしああ言えばこう言うので、たんたんは足は弱っても頭だけはしっかりした老人だという印象を周りは受けがちですが、
実際には、確実に老いがたんたんの頭の中まで蝕んでいるのだなと改めて思いました。
もしかしたら…、
ここから本格的に始まるのか…?
…そして、一週間後、更に衝撃的な事実がわかります。
ランキングに参加しています!
ポチポチっとお願いします♪







