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なんとか紙パンツを穿いてくれたあーちゃん。
濡れたというズボンも洗濯かごに投げて入れてくれた。
そして…どうせなら、もう10日ほど着た切りの洋服も着替えさせようとした。
しかし、
と言ったら「パジャマ」がわからない。
「左の茶色のタンス」と言ってるのに「右の白い引き出し」を見て、
と頓珍漢なことばかり言う。
何度もやりとりして、やっとパジャマが出せたので着替えるように言うと、あーちゃんは着替えるために一旦自分の横に携帯電話を置いた。
しかし…
ブラウスを脱いだのは良いが、なぜ脱いだのかを忘れてまた着てしまう。
「あーちゃん!違う違う!」
と呼びかけるが、テレビに見入ってしまったあーちゃんの耳にワフウフの声は届かない。
仕方がないので一旦電話を切ってまた掛け直し、
と言うと、あーちゃんはまた、着替えるために一旦自分の横に携帯電話を置いた。
そしてブラウスを脱いだ時、それなら肌着も全部替えてもらおうと電話越しに呼びかけたが、
一旦電話を置いたあーちゃんはもう電話をしていたことなど忘れてしまい、ワフウフの声は聞こえない。
仕方がないので一旦電話を切ってまた掛け直し、
と言うと、あーちゃんはまた、着替えるために一旦自分の横に携帯電話を置いた。
しかし…あーちゃんは脱いだブラウスをまた着てしまい…
電話越しに呼びかけてもあーちゃんは既にもうワフウフと電話していたことなど忘れているので聞こえず、仕方がないので一旦電話を切って…(以下略)
何度これを繰り返しただろう…。
そして、何もやり遂げないうちにあーちゃんの電話の充電が切れちゃったってわけよ。
ダメだこりゃ!
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