紙パンツひとつ | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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あーちゃんがコロナになってから、今まで以上に頻繁にアレクサで様子を見ている。

先日も、仕事が終わり家事もひと通り終わって夜11時近くにアレクサを見るとあーちゃんは寝ていた。


しかし。

寝ているあーちゃんは…

なんと、下半身に何も身につけていなかった。


お漏らししても困るし、何よりも夜の職員さんの見回りとかで見られてしまっても可哀想だし、慌ててアレクサを見ながらあーちゃんに電話をかけた。


何度か電話をしたらやっと電話に出てくれた。

(なかなか着信音に気づかない、気づいても電話をとるまでに時間がかかる、電話をとろうとして保留を押す…)

そこであーちゃんに


と言うと、

寝起きでぼんやりしたまま自分で確認して、

「…?…穿いてない」


少し時間が経って頭がハッキリして来たら


とビックリしてやっとベッドから起き上がった。

どうしてと聞きたいのはこっちだよ!


そして、ずっと「どうして?どうして?」と言ったまま紙パンツを穿こうとしないので


と言ったら、

「分かったわ」

と言いながらあーちゃんが出して来たのはなーにゃんがタグをつけてくれた引き出しの方の紙パンツ。

紙パンツならトイレのでも引き出しのでも構わないのだけど、

今度はタグを見て考え込むあーちゃん。

「あーちゃんは今何も穿いてないでしょ?だから捨てるのはないの、穿くだけ!」

と言っても、

手にタグを持ったままのあーちゃんは数秒すると

「今はいているのは捨てる…?」

と考え込んでしまい、なかなか紙パンツを穿くところまで辿り着かない。



あーちゃんはベッドから立ち上がった時、座っていた場所が濡れていないか手で触って確認していたし、その後紙パンツを持って急いでトイレに行き、「ああ良かった…今オシッコが出たわ…」

と言ったので、

やっぱり自分がお漏らししてしまっているという自覚があるんだろうな…。



しかし、今度はトイレに座ったまま


とひたすら繰り返し、またまたパンツを穿いてくれない…。

何度も働きかけてやっと紙パンツを穿こうとしたが、今度は足の部分の穴に両足を入れてしまい、

「あら、なんか変ねえ…」

「もうひとつ足を入れる穴があるでしょ?」

しかし、最初に足を入れた穴がそもそも左右逆だったようで紙パンツを穿いたものの前後逆だった。


しかし、そう伝えてもあーちゃんは面倒臭いのか碌に確認もせずに言い張るのみ。

もういいか、前後逆でもパンツ穿いてりゃ!(ヤケクソ)

あーちゃんに紙パンツひとつ穿かせるだけのことで20分経過。もうクタクタ。

だけどこの電話はまだまだ続くのであった…。



それにしても…

普段はアレクサのカメラをオンにするとすぐに反応して睨んでくるのに、

自分がパンツ穿いていないこと指摘されても「見られている」ということ自体には気づかないんだね。

不思議。


​暑くて夏バテがち…。
これを飲まないと不安なくらい。笑


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