拗れに拗れた話14 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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続きです。

自分がたんたんに財産分与するくらいならと涙を飲んで離婚調停を取り下げたあーちゃん。

離婚調停は幕を閉じ、
平穏な日々が訪れ…るわけないよね。

あーちゃんが離婚調停を取り下げると、今度はたんたんが間髪入れず調停を起こしたのだ。
たんたんが起こした調停の申立内容は、
「夫婦の所有する財産は同等であるべき=お互いに財産を開示して、半分こしようぜ♡」的なもの。

お互いに開示してと言いつつ、自分は中国にお金を隠して来て、手持ちの少額のお金だけで半分こを主張するっていうね…。
つまりは「あーちゃんの預金を半分寄越せよ」という主旨の調停を起こして来たのだ。

離婚しない限りは夫婦間であっても個人の預金は個人のものだ。たんたんの訳わからん主張で申立てする弁護士さんも、内心気が進まなかっただろうなー。笑


離婚調停の時の弁護士さんは調停を取り下げた時に依頼を終えていたので、ここからはあーちゃんがひとりで調停に挑まなくてはならない。
…が、自分の預金がどこにいくらあるのかもこの時すでに管理しきれなくなっていたあーちゃん。(思えばこの時にはもう認知症が発症していたのかな。)

結局、あーちゃんは娘に泣きついて来て、なーにゃんはたんたんの申立てへのあーちゃんの反論の準備を手伝うはめになるのであった。

拗れに拗れた話15へつづく

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