拗れに拗れた話13 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

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鍵を壊して強引に家の中に入ってきたたんたんは、そのまま何事もなかったように普通〜に自宅で暮らし始めた。


そしてそんな中、たんたんの帰国が決まってから弁護士さんに離婚の相談を続けていたあーちゃんが、ついに離婚調停を起こした。


一緒に生活をしながらの離婚調停ってなんだか違和感があるけれど、別居するにも先立つものが必要だものね。ワフウフの知り合いもそうしていたし、ままあることなのかしら。



離婚調停には弁護士さんがついていたのでワフウフたちの出番はそんなになくて、正直あまり記憶にないのだが、

あーちゃんが離婚を望むのに対してたんたんは離婚を望まず、ふたりとも家には自分が住みたいと希望していたことは覚えている。


そして、たんたんが「家は自分の給料で購入したものなので自分のものだ!」と主張していたことはハッキリと覚えている。

あーちゃんが家と土地の価格の、3番の2以上を頭金で出したのに、あーちゃんがたんたんに現金を渡してそれをたんたんが支払った形になっているからって、よくもまあシャーシャーとそんな主張が出来たものだ。



また、たんたんは「家は自分のもの」なので財産分与しないと主張する一方で、

「離婚をしたいならあーちゃんの財産を開示しろ=預金を半分よこせよ」と主張して来た。

おまけに

「僕の全財産は120万だ!」とまで付け加えて、自分は財産分与を受ける方だとまで主張。


つまり、家を自分が貰い、あーちゃんがお金を払うなら離婚してやってもいいってことだよね。

散々浮気してモラハラして経済的DVしておいて何だそれ⁉︎


元々あーちゃんが離婚調停を起こす前に、

「離婚するのなら財産分与をしなければならないよ」

と弁護士さんもワフウフたちもあーちゃんに何度も話してあったのだが、

おそらくあーちゃんは自分が財産分与をする側になるとは思い至らなかったようだ…。


(前にもどこかで書いたと思うけど)たんたんに財産分与で自分がお金を払わなくてはならない可能性が出てくると、あーちゃん号泣。


(だってそういう法律だから…)



結局、あーちゃんはお金を払うのは嫌だから離婚調停を取り下げると言い出したのであった。



ちなみに…

もちろんたんたんの全財産が120万だったわけはないのよ。

だって別居の準備金として渡した300万を車庫生活を続けて使っていないんだからそこからもうおかしいでしょ?

あとね、これは後々分かったのだけど…あーちゃんが離婚調停を起こすことを知り、財産分与への対策として留学先の銀行にお金を隠してきていたようだよ。


本当に小狡くてお金に汚い男だよね〜。


拗れ流された話14へ続く



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