ありがたいけど不安なこと | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

緊急事態宣言は全面解除されたけど、あーちゃんのホームの面会禁止はいつ解けるのかなあ…
まだ連絡ないよ〜


さて、今日の記事です。


あーちゃんはいつも
と言っている。
それは、正しい感覚だと思う。

だけど実際には、
毎食後にソファで長話をするだけではなく、
個室を訪ね合って部屋で個人的にお喋りをしていることも多い。
ホームで暮らしているんだから、個室内で一緒に過ごすって、それ以上には親しくすることができないくらい親しくしていると思う。


仲良くしているお友達のうちのひとりはエレベーターにひとりで乗れない状態の認知症の方だ。
あーちゃんも認知症。

あーちゃんは人の物と自分の物の区別が殆どつかない。お相手の個室から、お相手の物を勝手に持ち帰ってしまったりしないだろうか。
以前に一度、そういうトラブルになりかけたことが実際あるし…。

同じ認知症でも出来ること出来ないことは人によって違うから何とも言えないけど…
お相手の方は人の物と自分の物の区別がつくのであれば、
という状況になりかねない。

仲良くしていただけるのは本当にありがたいんだけど、お互いの個室を行き来するのは正直やめて欲しいんだよなー。
お相手の方も人の物と自分の物の区別がつかないなら、誰の部屋に何があろうとトラブルにならないんだけどね。笑


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