ちょくちょく
と言われる。
それが、食後に食堂前にあるソファに座って話しているのならいったん着替えの準備のために部屋に戻って貰えばいいのだが
(案外嫌がらずに中座してくれる)、
昨日の記事のようにあーちゃんの部屋にお友達が来ていたりすると、着替えの準備が非常にやりにくい。
プライドが高く自分が認知症であるという自覚もないあーちゃん。
そもそも着替えを出来ていないという認識すらないので着替えに対する危機感もない。
娘からわざわざ電話をもらって指示通りに着替えの準備をしていることなど、決してホームのお友達に知られたくはないだろう。
頑なに「パンツ」という単語を避けていたのが分かった。
まあそりゃあそうだよね…。
だから、
あーちゃんにいくら着替え準備をするように促しても…
お友達の目の前で引き出しからパンツやらブラジャーやらを出すなんてこと、決してしなさそうだよね。
お友達と一緒の時のあーちゃんは、いつもより少し気取った声で
と言い張るんだけど…
ちゃんと指示通りに準備したか、かなり怪しい。
せめて入浴日の週に2回だけでも着替えて欲しいんだけどなあ…。
入浴日以外の日に着替えが出来ている可能性はほぼないからなあ…。
前日に準備させても、
お風呂までに着替えセットを隠すか忘れるかするだろうしねえ。
難しいね。
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