やっぱり覚えていなかった | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

昨年11月にあーちゃんの弟であるKちゃんおじさんが亡くなった。

2年以上前に、あーちゃんの妹であるEっちゃんおばさんが亡くなった時はショックのあまり混乱や不穏が起きたあーちゃん。
誰が亡くなったのか分からなくなっちゃったりね…。

その為、Kちゃんおじさんの訃報をあーちゃんが出来るだけショックを受けないように伝えようとした。
どうするのがベスト?

…が、亡くなった原因を説明しているうちに亡くなった事実を忘れてしまうというまさかの展開に。


それでね…
先日バスを待っているとき、Kちゃんおじさんにちょっと似ている人がいたの。
その人を見てあーちゃんが、
と言った。
この頃っていうか、その人を見て思い出しただけだと思うけど。
それで、なーにゃんが
と恐る恐る言うと、あーちゃんは
やっぱり覚えていないーーーっ‼︎
ていうか、自分の弟が亡くなるって「そうだったかしら?」くらいで流せるよう出来事なの⁉︎


先日ホームで誰か亡くなったのを見た時にはかなり動揺した様子だったのに…

あーちゃんが分からない〜!
もしかして、Kちゃんおじさんが亡くなったということを理解していないのかしら…。
顔を見てお別れしていないからねえ…。



にほんブログ村 介護ブログ 認知症へ
にほんブログ村