新しい病院*優しい看護師さん | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

診察に呼ばれる前に看護師さんが問診票を見ながら、あーちゃんの状態の確認に来てくれた。
とってもほんわかした雰囲気の看護師さん。

オイオイ、あんなにしょっちゅう「膝がガクガクする」って言って膝かっくんしているくせに、なに言ってるんだ!
なーにゃんとワフウフがあーちゃんの両側でワーワー言ってもすっとぼけるあーちゃん。



と、一事が万事、こんな調子。
あーちゃんよ、なぜ病院で自分の健康状態を取り繕うのだ!?


しかし、親子でこんなにギャーギャーと言い合っていても看護師さんはどちらの言葉も一生懸命うんうんと聞いてくれる。
そして、
と、認知症の「に」の字もひと言も言わないまま
さりげなくMRIの検査をほのめかしてくれた。


看護師さんはあーちゃんの側にしゃがんであーちゃんの顔を見上げながら、あーちゃんに分かりやすいようにか、ゆっくりと優しくお話ししてくれ、あーちゃんの返事を急かすことなくゆっくりと聞いてくれた。
なんかもう、これだけで新しい病院に来てよかったと思ってしまった。
期待が高まる〜!

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