やるのは当たり前 | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんが薬がないないと騒いだ日、
病院の看護師さん、事務の人、薬剤師さんを巻き込んで大揉めしたのだけど、
その時病院の方々が口を揃えて言ったのが、
…これってつまり、
「娘であるあなたがあーちゃんの家について行って薬があるかないか確認すれば?」
って暗に言ってるってことだよね。
としかなーにゃんは答えられない。


と、あーちゃんはいつもアピってるし、
娘が病院にも毎週欠かさず付き添ってるから「仲良し親子」と周りは思っているのかもしれない。

でもさ、こちらにも色々親子の歴史と事情があるわけよ。
あーちゃんに対しては昔のあれこれを飲み込んで面倒をみているけれど、たんたんは別。たんたんとはあーちゃんがらみであっても関わりたくない。だからたんたんが在宅時は家には入らない。これは譲れない。



よく、介護をしている人に「早く施設に入れたら?」とか、逆に「施設に入れるなんて可哀想!」とか、簡単に口を出す人がいるけど、
家族の在り方も親子関係も、千差万別でしょ?
よく知りもしないくせに簡単に口出して欲しくないよね。

もちろんあーちゃんがお世話になっている病院だし、皆さんに悪気がないのは分かっている。
こっちが勝手にプレッシャーをかけられている気になってしまうだけなんだけど。
でも…
でもやっぱり、
簡単に言わないで!!



多少無理してでもやってあげていると、やればやるだけ周りからはそれが当たり前だと思われてしまうのが納得いかない。

今はまだ大した介護をしているわけではないけどさ。これからどんどんやるのが当たり前だと思われることが増えていくのかと思うと気が重い。





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