認知症と診断されるよりも前に一時期、
と物取られ妄想だったのかなあと思われる言動があったけど、さほど酷くはなかったし長くも続かなかった。
病院へ付添い始める少し前くらいから、あーちゃんが会うたびにしつこくしつこく文句を言っていた相手がいた。
相手は近所のKBさんとそのお孫さん。
KBさんはあーちゃんが近所で唯一昔から個人的に親しくしていた相手だ。
色々な事情があり、あーちゃんは週に2日ほどKBさんのお孫さんの面倒をみるようになったのだが、
「KBさんもお孫さんもありがとうも言わない」
と不満を募らせ、
また、体力的にもキツいからと週2から週1へ減らし、
結局、体調が悪いという事で去年やっと完全にお断りした。
でも、8年くらいは善意で無料で面倒をみたのだし、この話を受けるも断るも決定権はあーちゃんにあった話だ。
しかし、KBさんも色々な事情があってあーちゃんを頼ったわけで、更に孫可愛さも加わり、更に更にKBさん本人は体力があって丈夫な人なのであーちゃんの体調不良が理解出来ないようで…
あーちゃんがお断りした時、KBさんに食い下がられてちょっと揉めた。
それでも、あーちゃんはキッパリ断って、
KBさんも最後には「長いこと孫がお世話になりました」とお礼を言って話は終わった。
KBさんは基本的にはとても良い人なので、あーちゃんの携帯メールをチェックすると、それからも
「体調はどうですか?寝てばかりも良くないのでお茶でもしませんか?」
と何度もメールをしてきてくれている。
そのメールには特にわだかまりは感じないのだが…。
あーちゃんは、
と、言うのだ。
KBさんのメールの文面からはそんなことしそうに無いんだけど…。
ていうか、むしろKBさんのメールに空メール返してるのはあーちゃんだし。笑
これって、被害妄想?
それとも、お孫さんのお世話を断った罪悪感があって、自分を正当化しようとしているのかしら?
もう既に去年には決着がついたはずのこの話を、8月9日にまたし出したこともちょっと気になる。
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