さよなら膝下ストッキング | アルツフルデイズ

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アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

あーちゃんは痩せ痩せで、凄い冷え性なのにいつもストッキングを履いている。

8月9日、インスリン注射付添い。
この日はあーちゃん、足が冷える足が冷えると言っていた。
確かに病院はクーラーもついてるけど酷暑の8月なんですけど!!
あーちゃんは足首までのストッキングを履いていたので、なーにゃんが自分の足の冷え対策に持ち歩いていた膝下までのストッキングを渡してあげると、
と、あーちゃんビックリ。
と、なーにゃんもビックリ。
何十年も日常的に使っていた物まで忘れちゃうんだね。

そして、足が冷えるからかこの日はトイレデー。
なーにゃんと一緒に病院へいた1時間半の間に4回もトイレへ行ったそうだ。
まあ、病院内でトイレに行く分には構わないんだけどさ。

そんなに足が冷えてただでさえ近いトイレがもっと近くなるくらいなら、暖かい靴下履けばいいのにね。
今からこれじゃ冬が思いやられるわ…。

(ちなみに冬は毎回、あったか靴下と靴下用カイロをあーちゃん用に持参していたよ!)
(自分であったか靴下はいて、靴下用カイロ貼ってくれればいいのに、とほんのり思っていたよ!てへ!)

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