病院のお盆休みの都合で、インスリン注射の通院日が通常の木曜日16日から金曜日17日にズレた。
水曜日朝と夜に「明日はお盆休みだから病院はないよ!」とメールを入れ、
木曜日の朝に「今日は病院はお盆休みだよ!」とメールを入れ、
木曜日の夜に「明日は病院だよ!」とメールを入れ、
金曜日の朝に「今日は病院だからね!」とメールを入れ、
こちらはハラハラしながらひたすらメールをするはめにはなったけど、あーちゃんは何事もなく病院に来てインスリン注射を打つことが出来た。
17日はなんとなく調子も良さそうで、おかしな言動もなかったので安心していた。
しかし…
朝早く電話が鳴った。
こんな時間に電話をかけてくるのはあーちゃんしかいないなあと思いながら電話をとると、相手はやっぱりあーちゃん。
いきなり、弱々しく暗ーい声。
一気に重たい気持ちになる。
どうして知っているか…?
それは、保険会社の人の説明、あーちゃんがたんたんと一緒に聞いていたからだよね?
お金が入ることを知られたら金の亡者のたんたんに半分よこせって言われるに決まってるよね?
こうやって勝手に行動して、困ったことになると娘たちに話を振ってくるからイラッとするんだよね。
それで、「どうしたらいい?」とか「なんて言えばいい?」とか。これは認知症であるとか関係なく昔から。
どうして自分の気持ちを自分の言葉で言えないのかなあ。
それも昔は、「私言えないからワフウフちゃんがたんたんに言って!」とか、よくあったんだよね。おかしくない?
ワフウフ:「あーちゃんが出て行ってって言ってる」
たんたん:「それは出来ない」
みたいな。
ワフウフたちは一生、あーちゃん&たんたん夫妻の尻拭いをしなくちゃいけないのかしら。
それって子供がやるべきことなのかしら。
夫婦の問題を家族の問題と言って、子供を巻き込むのはやめてほしい。
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