最後に残ったのは… | アルツフルデイズ

アルツフルデイズ

アルツハイマー型認知症になった実母のことと、
アラフィフ主婦の日常をあれこれ書き連ねます

6月21日
糖尿病インスリン注射
病院へはなーにゃんが付き添ってくれて、その後ワフウフが合流することに。

病院でなーにゃんが前日の話をしたら、あーちゃんはワフウフが保険の人と話したことも、ワフウフが散々待ちぼうけをくらったことも、
覚えてなかった…。
覚えてなかった…。
覚えてなかった…。
覚えてなかった…。




なーにゃんがワフウフはずっと✖️✖️駅で時間を潰していたんだよ、とあーちゃんに言い聞かせてくれていたらしい。
そうしたら、ワフウフが合流した時あーちゃんが、
と聞いて来た。
「そうね」
と答えると、
と、めっちゃ軽い謝罪を受けた。
たぶん理解してないだろうな、これ。



何はともあれ、保険の人と会って説明を聞いた。
…が。

保険の人はあーちゃんが糖尿病でインスリン注射を打っていることも知らなかった。
不眠症で睡眠導入剤を飲んでいることも知らなかった。
そしてもちろん、本人の自覚がないから申告もしないだろうけど、認知症で薬を飲んでいることも知らなかった。
保険の人があーちゃんに確認しなかったなんてことはないと思うのだけど…。それとも、契約とるためにあえて確認をしなかったのかしら?

医療保険の内容は悪くなかったのでひと通りの手続きはとるだけとったが、
あーちゃんに上記のような既往歴があることを知った保険の人は「審査に通るのはほぼ無理だと思います」と言い、あからさまにさっさと手続きを終わらせようとしたのであった。
分かりやすいな!
まあね、無理だとは思ったのよ。手間かけて悪かったわ…。



保険の契約は出来なかったうえに、
実印を持ってこいと言い、散々ワフウフを翻弄したうえ、放置した記憶もあーちゃんには残らなかった。
残ったのはなーにゃんとワフウフの疲れだけさ…。






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