埒があかないのでなーにゃんにヘルプ。
実はなーにゃんは、あーちゃんの保険証書のコピーを持っていたので、その電話番号を確認してもらう。
あーちゃんが言った電話番号とは違ったので保険証書の方の番号にかけてみると、電話が通じた。
今日の約束の内容を確認したいと伝え、担当の方からの折り返しの電話を待つ。
あーちゃんの家の最寄り駅よりは乗り継ぎの駅の方が時間をつぶしやすいので、乗り継ぎ駅で帰りに済ませようと思っていた用事を先に済ませ、2時間ほど地下街をふらふら。
すると、電話がかかってきた。…が、あーちゃんから。
電話に出るとあーちゃんがいつになく気取った声で
え…。
だったらあーちゃんの最寄り駅まで行っていれば良かったんだけど!!
保険の方に電話を代わると、
「初めまして、△△です。営業所のほうにお電話いただいたそうで。」
気を取り直して保険の人に聞いた話。
*年金保険の支払いがこれから始まる。
*その中のいくらかを医療保険に回したらどうかとご提案させていただいた。
*ご主人さま同席でご本人に説明をして契約していただけることになった。
これだけ。
しかも、2週間も前に契約することは了承済みで、今日は印鑑を押すだけになっていたらしい。
聞いてないよ!
ていうか、あーちゃん、またたんたんに頼ってるよ!
えーと…バカなのかな?
年金保険が入ることも知られたら、当然半分よこせって言われるのに。
ワフウフは怒りを抑えて保険の人に、
「色々複雑な事情があり、色々な面で母の管理は父ではなく私たち娘がしています。印鑑も私が預かっています。
医療保険についても内容を確認させていただかないと印鑑を押すことは出来ません。
お手間かけて申し訳ないのですが、私たち娘にも医療保険の内容についてご説明いただけませんか?その上で契約するかしないかを判断させていただきたいのですが。」
と伝えた。
保険の人には二度手間になって申し訳なかったけど、翌日あーちゃんの糖尿病の注射の帰りに保険の人と待ち合わせをして保険の説明を再度してもらうことにした。
だってさー、76歳で認知症で糖尿病の人って保険に入れるのー!?そこから怪しいよね。
保険の人と電話で話を終え、あーちゃんに代わるのかと思ったら、そのまま電話を切られた。
そして、その後あーちゃんから電話がかかってくることはなかった…。
11時の約束っていうから8時には家を出て、9時の時点で約束は14時だって言われて待たされて、保険の人は折り返し電話くれなくて、やっと電話が来たと思ったら保険の人は結局11時に家に居て、保険の人と話した後はあーちゃんからひと言もなく放っておかれた。
なにこれ。
にほんブログ村




