ぶらり散歩写真@sapporo

ぶらり散歩写真@sapporo

札幌を中心に、ぶらりしながら写真を撮ってます。
ほどほどにアップします。
散歩のお供のカメラやポータブルオーディオ、飲食店についてのコメントや写真もアップしていきます。

緑が丘から中目黒に帰還。

 

 

さて、駅周りで何か買って帰ろう。。って、皆で相談。

駅前、山手通りを渡ると目の前には。。

 

大人気の「I'm donut?」

いつも行列のこの店、このタイミングではそれが少ない!

「今なら買いやすいよ」との意見も出ましたが、メンバーは最近並んで買ったばかりらしい。

 

では。。と、目黒川に出て、ちょいとパチリ。。しつつ、別の案も。

 

目黒川沿いには、私の大~好きなここ。

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チーズケーキの名店「ヨハン」があります。

(これと次の写真は以前の記事にアップしたもの)

 

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これが大好きなんですよね。

 

しかし他のメンバーは「何種類か食べたいなぁ」という意見が優勢。

。。てことで、ちょっと戻ってここへ。

「クリオロ」中目黒店です。

 

 

ここなら私も文句なし!

この日も行列で、入店制限がある(場所も超狭いw)ので、私は外で待機。

 

私のリクエストはこれ。

「ガイア」

バニラムース、キャラメルクリーム、アーモンド入りのスポンジ、土台はナッツ入り。

 

「世界コンクール・アントルメ部門優勝」ケーキで、口どけの良いバニラムースに、トロリとろけるキャラメルクリーム。さらに香ばしいアーモンドのスポンジを絶妙な厚みで挟み、まずはこの3つの組み合わせがいい!

そして土台はピーカンナッツや乾燥クレープをプラリネと合わせたカリカリ食感のクッキー生地。

 

この断面!

 

トータルでは、ひと口含むと。。

“ふわふわ~ しっとり~ クリーミー~ カリカリ” という食感に、甘過ぎない上品な味わいが見事にマッチします。

これはまさに“繊細に計算し尽くされた「断面」の絶妙なバランス” が素晴らしいケーキといえるでしょう。

 

こちらは「キャラメル・マキアート」。

ちょうど「キャラメルフェア」が開催中で、上の「ガイア」とともに同店のキャラメル・スイーツを代表して販売されています。

 

コーヒー香るブロンドチョコレートのムースに、コーヒーカスタードとキャラメルのコクがマッチング。

スポンジはヘーゼルナッツ入り。ピーカンナッツの食感もアクセントとリズムを与えてくれます。

 

「ディスカバリー」

ビスキュイガトーショコラ・フィユティンピスターシュの台に、ムースショコラキャラメル・

ムースピスターシュと2層のムースを重ねています。

間にはチェリー(グリオット?)が敷き詰められ、トップにもそのコンポートが乗るという手の込んだ作り。

これらどのケーキも単純な造りではなく複雑ながら、食べた時の融合感・バランスが素晴らしいのがこの店の魅力といえますね。

 

4品目は。。

超定番の「モンブラン」。

 

ちょうど自由が丘で「モンブラン」の新店舗を外から眺めてきた後で、全員気分が “モンブランモード” なっていましたw。

現在開催中の「キャラメルフェアー」に続いて、来月の前半は季節にマッチした「モンブランフェアー」が行われるらしく、この「プレーン」(標準品)にほか「ジャポネ(抹茶)・ピスターシュ(ピスタチオ)・バナーヌ(バナナ)・フランボワーズ(木苺)」のラインアップが揃うようです。

 

この「モンブラン」、かつてのスイーツ特集で「東京23区ナンバーワン」に選ばれたこともあるんですよ。

ちなみに、マロンクリームのきれいな巻きあがりは “ろくろ” を使ってるからのようです。

 

【クリオロ】について

 

クリオロは小竹向原に「エコール・クリオロ」としてオープンした時からの大ファンで、何度も通う中「もう少し近いといいのになぁ」と思っていところ。。(5~6年後かな)「中目黒店」がオープンした時は狂喜乱舞(大袈裟w)したのを覚えています。

ちょうど札幌から東京に逆単身赴任したのと同じタイミングでしたので。。

 

クリオロを有名にしたのは「幻のチーズケーキ」

 

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過去写真ですが(上の)箱だけ撮ってケーキは撮らなかったのか…画像がありませんw。

 

個人的にも大絶賛ながら、中目黒には(上の)「ヨハン」もあって、そちらは “MYナンバーワン・チーズケーキ”(思い入れも含んで)なので、クリオロでは「ガイア」や「ニルヴァナ」など他のケーキを買うことが多いです。「幻…」は売り切れのことも多いし。。

 

その「ニルヴァナ」(過去記事の写真です)。

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これもまた「世界大会で優勝」したケーキで、チョコレートとブラックベリーティーのムースにブラックベリーのゼリー。

そしてトップにはブラックベリー&フランボワーズという “チョコレートとブラックベリー” のマリアージュを味わうケーキで、まさに “大人の味” です。

 

ああ、「ヨハンかクリオロか。。」などと “チーズケーキの選択” で悩んじゃう。。

駅前には「I'm donut?」、さらに山手通りを少し歩けば「カカオエット・パリ」もある。

ここ中目黒はスイーツ好きにも堪らん場所ですね!

 

自由が丘「バゲット ラビット」から少し駅側に戻って「緑小通り」を東に。。

東横線の下をくぐります。

 

こんな看板があります。

 

アップで。

「目黒区みどりの散歩道」

これぞ、私の「ぶらり散歩写真」の原点なのです。

 

近くにはこんな案内も。。

当時この「呑川(のみがわ)」沿いに住んでいました。

 

緑小通り、大井町線と並行する「九品仏川緑道」。

自由が丘へはいつもこの道で向かうんです。

(この写真は当時のもの)

これらの散歩道をぶらり。。しながら、パチリパチリと写真を撮っていました。

 

これはこの日の写真。

この店。。やってますね!

当時の得意先の社長の友人が運営するイタリアン「ポルトフィーノ」。

社長の紹介で何度か伺い、お気に入りの一軒になりました。

 

ちなみにこれは上の写真と同じ時に撮った写真です(20年前?)。

イタリア国旗が見えますね。

いまだ元気に営業していて、とっても嬉しい気持ちになりました。

 

ここから一本表側?に出ると、この店。

ちゃんこの名店「芝松」があります。

名所とか名店とかが少ない?「緑が丘」において、ここだけは別格といえる店がこの「芝松」。

元力士で片男波部屋所属だった鈴木さんが運営しています。

「芝松」は鈴木さんの最初の四股名(その後「江戸乃波」)。

その由来は、実家が旧芝区の白金三光町で「魚松」という魚屋をやっており、“芝の魚松” ということで「芝松」になったらしい。

 

鈴木さんのご子息も力士で、同じく片男波部屋。最高位幕下の「玉龍馬」。

現在は「中目黒」店を仕切っているようです。

 

最近は行ってないのでわかりませんが、当時は営業中でも行列ができていたほどの人気でした。

これは「中目黒店」のHPから画像をお借りしました。

説明にもあるように、ちゃんこ鍋の一番人気は「みそ」なんですが、「塩」「醤油」もいい味なんです(キムチ」は今、本店のメニューからは外れているみたい)。

 

ちゃんこ鍋以外の料理も抜群に旨くて、「煮込み」は他の居酒屋や焼き鳥屋でも食べられないほどの逸品。

「みそ」ちゃんこが人気だけに、味噌味かと思いきや。。塩味系で旨みたっぷりの味作りなのです。もつもかなりの高品位で、外せない一品になっていました。

 

その他「焼き鳥」や「カニクリームコロッケ」もおいしくて、暑い夏などちゃんこ鍋は食べなくても居酒屋や焼き鳥屋として十分使えるレベルでした。

(最近のメニューを見たら、ずい分整理されちゃったみたいですが。。)

 

そんな中で名物のひとつがこれ!

(芝松さんのInstagramから画像をお借りしました)

「力士みそ」です。

こちらは店自慢の「味噌」を活かした一品で、キュウリと一緒に「もろきゅう」のようにいただくのが定番。

味噌の中には鶏肉がたっぷりで、ニンニクが上手く使われていて食欲を増進してくれるんです。

おつまみにはキュウリもいいですが、ごはんにもバッチリ合うんです。何杯でも食べられちゃうほどで「お相撲さんは食べるのが仕事で、食欲が無くてもこういうものでごはんを食べるんだろうな」と思ったものでした。

 

当時、得意先の接待や所属グループの飲み会でよくこの店を使いましたが、多くの同席者がこの「力士みそ」を食べて感激、お土産に購入して持ち帰ったものです。

なので、私もその後の得意先訪問時に「力士みそ」を手土産に持参するととっても喜ばれ、ずい分と株が上がった思い出がありますw。

 

タイミングが合うと、最新の「番付表」がもらえることもありました。

 

これはその一枚。

朝青龍が一人横綱でしたね(古いw)。

白鵬さんはまだ前頭下位でした(東=右側の左から2番目にあります)。

 

思い出話はこれくらいにして。。

すぐ近くには大井町線の「緑が丘」駅。

 

 

ここは学芸大学から引っ越して10年以上住んだ街で、毎日の通勤に使った駅でもあります。

改装されて、ずい分きれいになっていました。

 

自由が丘~思い出の緑が丘へのぶらり。。はこれで終了。

東急線で、中目黒に戻りましょう。

 

自由が丘ではこの店へ。

 

「バゲット ラビット」の自由が丘店。

名古屋(名東区社口)に本店をもつ人気ブーランジェリーで、「マツコの知らない世界」でも紹介されたことでご存知の方も多いでしょう。

 

東京在住の家族は普段からよく買いに来ており、私も上京時には何度か食べたことがあって、お気に入りのパンとなっていました。

 

今回、購入したパン。

テレビで紹介されたバゲット、その名も「バゲットラビット」は家で食べたことがあったのと、この後の持ち歩きを考えてパス。

それでも本命の名物「ブール」(写真一番上)は確実にゲット。

要は、ぶらり中なので “持ちやすいもの” にしたってことですw。

 

ブールは帰宅後にいただきましたが、高加水のモチモチ感が素晴らしく、“そのまま” と “軽く焼いた” ものの食べ比べも楽しめました。

 

「バゲット ラビット」の向かいにはあの店があります。

そう、「自由が丘ロール屋」。

自由が丘の人気パティスリー「モンサンクレール」の姉妹店です。

 

しかし、店頭には。。

こんな案内が貼られています。

 

アップで。。

そうなんです。

「自由が丘ロール屋」は8月30日をもって、閉店となってしまいました。

 

こんな寄せ書きも貼られていました。

 

「お知らせ」文にもあるように “世界初のロールケーキ専門店" として、2002年の8月に開店。

今年で24年という歴史を積み重ねていました。

思えば、当時自由が丘まで歩いて来れる(20分ほど)エリアに住んでいた私は「モンサンクレール」の大ファンで、その姉妹店のロールケーキ屋さんができるニュースを聞いて、開店早々に訪問しました。

すると、何と店主の辻口さんが自らケーキを巻いて、切って、作っており、その姿に感動を覚えたことは今でも忘れられません。

 

閉店は何とも残念ではありますが、「お知らせ」文には「2027年より、私の次なる挑戦として、ショコラとコーヒーへのこだわりを表現するショコラトリー、カフェを併設した『LE CHOCOLATO DE H(ル ショコラ デュ アッシュ)自由が丘店』を新たな店舗としてオープンいたします」との告知もあります。

 

「ル ショコラ デュ アッシュ」といえば、辻口さんが “カカオの選定” をはじめ、ショコラへのこだわりを表現するというコンセプトで2003年「六本木ヒルズ」にオープンした店です。

その開店に際し、私も大きな期待を持って伺ったのを覚えています。

 

その日の写真。

大変な盛況でしたよ。

 

お花は全てが超有名人。

写真では見えにくいでしょうから、そのお名前を記しておきます(敬称略)。

左から(上)美川憲一(下)中山美穂

右に(上)パンツェッタ・ジローラモ(下)飯島直子

右に堺正章、アントニオ猪木、藤原紀香

お亡くなりになった方もおり時代を感じますが、これだけ注目度の高いオープンだったのです。

 

そんな「LE CHOCOLATO DE H(ル ショコラ デュ アッシュ)」の自由が丘店がオープンするというのは楽しみでもあり、辻口さんの挑戦には賛同したいと思います。

 

以上(今回も少し長くなっちゃいましたが)自由が丘での “Now&Then” を感じたこの日でした。

 

昨日書いた自由が丘の「モンブラン」

 

この店が日本における「モンブラン」ケーキの発祥という説があります。

他諸説もありますが、同店のオーナー筋もそれを主張し、一定の根拠も存在するようです。

 

(以下は同店のHPも参考にしています)

自由が丘モンブランの創業者迫田千万億氏のよれば、同氏がフランス・シャモニーを訪れ、名峰モンブランを目の当たりにした際、その美しい姿に感銘を受け、洋菓子職人として「この美しい山の名を冠した店をやりたい」と考えました。

即刻シャモニーの市長へ直談判し、その許可を得て帰国。

そして店の開業にあたり、いろいろと試行錯誤した結果、看板商品となる「モンブラン」ケーキを完成させたとのこと。

 

工夫のひとつとしては、お正月のめでたい時に食べられる「栗の甘露煮」を使ったケーキにしようと考えつき、この栗の甘露煮から作られるマロンクリームで “山の岩肌” を表現。マロンクリームが黄色い理由はここにあるとのこと。

また、土台にはカステラをベースとした、しっとりふんわりとした生地を採用したことから、同店では「スポンジ」ではなく「カステラ」という表現をしています。
最後に乗せるメレンゲで、迫田氏の心を打った名峰モンブランに降り積もった “万年雪” を表現し、完成となりました。

 

同店の「モンブラン」

(同店のHPからお借りした画像です)

ここで、面白い話があります。

先日、学芸大学で紹介した「マッターホーン」ですが、経営者が兄弟(or 親戚筋)であるという話があり、ともにアルプスの名峰をその店名としていることから、一部ではそれが確定事項として語られています。

自由が丘エリアにおける “街の話題” レベルでもそれが一般的な事実となっており、同地在住時からそれを実際に耳にしていた当ブログでも、かつてそのような表記をしたことがあります。

しかし(その後の個人的な調べで)現実にはそれを裏付ける文献や資料は見当たらず、単なる噂話の可能性もあるようなので、その説を “断言” するのは一度取り消しておきたいと思います。

 

ただ、自由が丘モンブラン創業の場所は(旧)「目黒区三谷町」であり、これは現在マッターホーンのある「鷹番三丁目」も含まれるエリアです。

そんなことから両社に何らかの繋がりがあったとしても不思議ではないかな。。とも思ってはいます。

 

ちなみにマッターホーンでも「モンブラン」を製造・販売しています。

人気のバウムクーヘンではなく、こちらだけを買いに来る固定ファンも多くいるようで、私もお気に入りの一品なんですよ。

(同店HPより画像をお借りしています)

このモンブランは “和栗のスフレ生地に数種類のマロンペースト” を使って作られています。

これもマッターホーンらしい(前回評した) “名洋食店の料理的” なスイーツに仕上がっているんです。

 

モンブランといえば、忘れられない一軒が「エス・ワイル」。

私が訪問していたのは小川町にあった店舗。

ここでいただいた「モンブラン・オ・マロン」が素晴らしかった。

(古い雑誌の写真をお借りしています)

この店では、クープグラスに直接マロンペーストを絞り(メレンゲなし)、注文後に泡立てるクレーム・シャンティイをかけ、その上に削りチョコを散らします。

とにかく「栗」の香りが豊かで、他ではなかなかお目にかかれない一品でした。

 

その後、後楽園近くの春日通り沿いに移転しましたが(今から15年くらい前かなあ)閉店してしました。

しかし後年、横浜のホテルニューグランドにおいて「S.Weil by HOTEL NEW GRAND」がオープンしています。

そう、「エス・ワイル」とはホテルニューグランドの初代総料理長だったサリー・ワイル氏に由来していたのです。

エス・ワイルの創業者である大谷長吉氏がその下(ベーカリーシェフ)で働いていた経緯からの店名なのでした。

 

ここは機会があればぜひ行ってみたいな。

ただ「モンブラン」は通常では売ってないのかな(期間限定とかで出るような話は聞いていますが)。。

でもエス・ワイルの名品「カフェルーロー(ルーロ―モカ)」を再現したのであろう「モカルーロ」は食べられるらしい(これも大好き!)。

 

「モンブラン」ケーキといえば、パリ発の「アンジェリーナ」が有名ですが、銀座のプランタンに「サロン・ド・テ・アンジェリーナ」が開店した時、行列に並んで“本場の”モンブランをいただきましたが、私には「濃厚で甘すぎる」ものでした。

しかし一方で「フランスでの渋いティーと味わうならこれもいいのかな。。」という感想も持ったのを覚えています。

その後プランタン店も閉店し、一時は「マロニエゲート」に移ったようですが、ここもいつの間にか閉店してしまっていました。

 

しかし2年前、原宿の「ハラカド」に「再上陸!」を謳ってオープンしたようです(未訪)。

アンジェリーナに関しては元々パリの店が日本上陸したわけではなく、日本の会社が運営(東京会館って話もあったな。。)したり、FC化するなどの噂も流れたりしていました。

現在(ハラカド店)は、「アンジェリーナ・ジャパン」というJFLAホールディングス傘下で、アンジェリーナを有するパリの「ベルトラン」グループとの合弁会社が担うらしい。

 

「栗」の良さといえば、早稲田にあった「アニバーサリー」(最終はアトリエ・アニバーサリー)の「モンブラン」。

 

 

これがホント「栗」の香り・味わいが素晴らしかった。

秋の一時期には「和栗のモンブラン」という限定商品も出していました。

 

 

私が札幌移住後、近所に「アニバーサリー 札幌店」ができた時の嬉しさは忘れられません。

しかし「札幌店」は一昨年、早稲田の本店も今年の5月末で閉店してしまったようです。

 

そんな残念な気持ちを胸に抱きつつ(ちょっと長くなっちゃいましたが)モンブランのお話しを終わらせていただきます。

 

学芸大学エリアをぶらり。。の後は、自由が丘へ。

東急東横線で2つ先、急行なら隣駅となるので、電車移動。

 

南口から下車後、大井町線の線路を回り込んで正面口へ。

 

久々の大井町線なのでパチリ(大井町方面)。

 

反対向きも(二子玉川方面)。

 

そしてこれが、今の自由が丘駅前。

駅前にド~ンと聳えるは、駅前再開発により新たに誕生した「自由が丘 ミューズスクエア」。

9月17日のオープンを間近に控えています。

 

様相の一変した自由が丘駅前。

しかし、個人的に思い出深い「しらかば通り」を覗いてみると。。

奥の右側(赤矢印の先)に「とんかつ 丸栄」の看板が見えました。

この店、かつての「MYとんかつランキング」でトップ3に入るほど好きだった店。

(とんかつの旨さについてはまた今度)

 

しかし店主が亡くなり(もう20年近くなるのかな)しばらく店を閉めていました。

当時私は札幌に転居していたので詳細は不明ですが「そのまま閉店しちゃったのかな。。」と思っていたところ、その後2代目(娘さん夫婦?)が引き継いで再オープンしていたようです。

以降、あまりパッとした噂は聞かず、私も訪問できていないのですが、東京のとんかつ専門店としては思い出深い店なので、開発の進む自由が丘にあって未だに店を続けてくれるのは嬉しいこと。次回はぜひ訪問をして “2代目のとんかつ” をいただいてみたいと思います。

 

カトレア通りを進みます。

「おっ、この看板は。。」

 

そう思って右の建物を見ると。。

「MONT - BLANC」モンブランです。

そう、モンブランといえば自由が丘の老舗洋菓子店。

 

元々はちょうど今の「自由が丘 ミューズスクエア」の敷地内に店舗を構えていましたが、この工事のため3年前(だったかな)からカトレア通りのここで仮店舗営業をしてたんですね。

この日は新店舗への移転準備で休業中のようでした。

 

先ほどのミューズスクエアをよく見れば。。

「モンブラン」の看板がありますね。

1階に新店舗ができるようです。

ここ「モンブラン」こそ、国内の洋菓子としての「モンブラン」発祥の店として知られています(諸説あります。そのあたりについては次回にでも)。

 

なお、同フロアには「ピエールマルコリーニ」や京都の「祇をん ににぎ」(和菓子)なども入るようです。

 

カトレア通りをさらに進みます。

 

 

かつてよく訪れた「BABBO ANGELO(バッボ アンジェロ)」。

ピザ・パスタをメインとするイタリアン。

高級店ではありませんが、カジュアルよりは上ってクラス。

 

ピザ、パスタもおいしいですが、個人的にはこの店の「Lasagna alla Bolognese(ボローニャ風ラザーニャ)」は “過去一” に近いものと感じていました。

 

こんな懐かしい店を眺めながら、もう少し自由が丘ぶらり。。を続けました。