整理収納アドバイザーのおだけみよです。
毎日スーパーでへ買い物に行く…。しかもこの暑さ、外に出るだけでぐったりしますよね。私も以前は「ほぼ毎日買い物派」でしたが、今は生協で週1回に減らしたら、家事も出費もぐんとラクになりました。
今回は毎日の買い物をラクにするコツについてお話しします。
毎日の買い物をやめたら、時間もお金も残るように
以前の私は、夕方になると「今晩何にしよう」とスーパーへ。特売のシールを見ると、予定になかったお惣菜やお菓子までカゴに入れてしまい、レシートを見てびっくり…ということがよくありました。
ためしに1か月の食費を家計簿アプリでつけてみたら、「ついで買い」だけで数千円。そこで思い切って生協に切り替えて、買い物は週1回と決めました。
コツは、買うものをルーティーン化すること。
よく使う食材を一覧にして、毎週定番でほぼ同じものを購入。
献立を「作りたいもの」からではなく「家にあるもの」から考えること。
最初は不便かなと思いましたが、慣れてしまえば「今日は買い物に行かなくていい」というだけで、夕方の気持ちがずいぶんラクになります。この暑さの中、出かける回数が減るのは体にとってもありがたいですよ。
●オリバ 保冷エコバッグ
自立するエコバッグ
まとめ買いの失敗は「ストックが見えない」から起こる
スーパーでまとめ買いをしていたこともありましたが、失敗も多々ありました。張り切って買い込んだ野菜やお肉を、冷蔵庫の奥で傷ませてしまったのです。
原因は買った物を「とりあえず」購入した特売品を冷蔵庫に押し込んでいたこと。奥に入った食材は、見えないだけで「ないもの」と同じになってしまうんですね。
生協に切り替えてからは、必ず冷蔵庫のストックと照らし合わせてから、注文を〆ています。
とりあえず特売や見切り品を買うことがなくなり、食材を無駄にすることがなくなったら、気分よく、毎日の食事を準備できるようになりました。
冷蔵庫に「使い切りボックス」をひとつ作る
今日からすぐできるおすすめは、冷蔵庫に「使い切りコーナー」を作ることです。
半端に残った野菜、開封したハム、賞味期限の近いものをここに集めます。献立に迷ったら、まずここから使う。それだけ。
そして配達日の前日は「冷蔵庫リセット日」。残り物と使い切りボックスの中身でごはんを作れば、冷蔵庫はすっきり空いて、食材のムダもほとんどなくなります。空っぽに近い冷蔵庫に新しい食材を入れる気持ちよさは、ちょっとした快感ですよ。
●山崎実業 tower
冷蔵庫中棚下高さ調節ラック
まとめ
買い物の回数を減らすことは、節約と時短の一石二鳥。まずは「次の買い物を1日延ばしてみる」ことから、ぜひ試してみてくださいね。
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終活というと難しく考えてしまいますが、できることから始めていきましょう。
自己紹介
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