整理収納アドバイザーのおだけみよです。



ひとり暮らしになったばかりの頃は、

以前の家族の人数を基準に食器を持っていました。

 

でも実際に人が集まる日はほぼありません。

来客の食器は必要?

それが今の暮らしに合っていないと気づき、

整理することにしました。

 

 

1.「誰が、いつ使うか」を思い浮かべる 



 

まず、来客用の食器を全部出しました。
そろいのカップ、取り皿、大きな盛り皿。

「最近、誰と使った?」と振り返ります。


相手や場面が浮かぶ器は残します。

何年も使っておらず、

「いつか大勢来るかも」だけで持っている物は見直しの候補です。


来客用だからと別にせず、

気に入っている器は自分の普段使いへ。

しまい込むより、

毎日の食卓で使うほうが器も生きると感じます。

 

2.人数ではなく、今の暮らし方で決める 

 

 

以前は、家族分に予備を足して同じ器を何枚もそろえていました。

コロナ禍を経て、人を招くことがなくなったので、
今は、自分の分と合わせて二人分のみと決めています。

飲み物とお菓子なら、カップと小皿があれば十分です。

「きちんとそろえなければ」を手放すと、

実際に必要な枚数が見えやすくなります。

 

3.毎日使う食器を取り出しやすくする 

 



残す物を決めたら、よく使う食器を腰から目の高さへ移します。

来客時だけ使う物は上段へ。

ただし、重い大皿は無理に高い場所へ置きません。

収納の目的は、たくさん入れることではなく、

毎日の動作をラクにすること。

扉を開けたときに器が重なりすぎず、一枚ずつ取り出せる。

戻す場所に迷わない。

その状態なら、食事の支度も片づけも小さく時短できます。

手放すか迷う器は、すぐ処分せず箱にまとめて一か月だけ別の場所へ。

なくても困らなかった物から見直すと、後悔しにくくなります。

 

 

まとめ

来客用食器は、今の暮らし方に合わせると、すっきり整います。

 

────────

 

 

 

       

自己紹介

 

整理収納アドバイザー


子どもたちが巣立ちを機に
賃貸でひとり暮らしをスタート。 

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