子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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偏差値60台の後半を目指すなら
まずは標準問題を
スムーズに正確に解けることが大前提!
難問に飛びつく前に
基本の問題を見た瞬間に
「あ、これはあれね」と
パッと解法が
浮かぶようにしておく必要があります
でも実は
この「基本の定着」がいちばん地味で
いちばん手間がかかる
作業なんですよね![]()
真面目にコツコツと
それができれば
偏差値50〜55くらいは
安定して出せます
たまに4教科中3教科が揃って
「偏差値58!」なんていう回も
あるかもしれません
でも、やっぱり60の壁は高いなぁ・・・
と感じている方も
多いのではないでしょうか?
ただ私は思うのです
基本問題をしっかり積み重ねていけば
必ず超えられると
どんな難問も最初は
小さな値をひとつずつ出すことから
始まるのですから
その初期の処理で手が止まるようでは
大問は解けません
だから
基本問題の徹底こそが
最重要課題なのです
でも・・・
この基本問題って
あまりにも当たり前すぎて
塾ではもう説明してくれない場合が
多いようです
「この程度の問題はできて当然」
「テキストを見ればわかるでしょう」
そんな無言の前提が
塾の授業にはあるのが現実です
実際
時間の限られた授業の中で
少し発展的な内容を扱うのは
合理的です
だからこそ
家でやるべきことは——
地味な基本問題を
見た瞬間に正確に
解けるようにしておくこと
この地味な積み重ねができる子が
最後に「伸び切る」子です
でも…この地味な作業って
退屈で面倒くさいんですよね
そこで親の出番
「リード」してあげてください
m(__)m
この基本問題を
1日3問ずつやってみようか
ここまでは今週中に
マスターしてみようか
そんなふうに
難しい問題よりも
簡単な問題をどう回すかに
寄り添える親がいると
子どもは安心します
実際、最近ちょっといい感じに
伸びてきた子がいます
以前だったら
「これもできた!あれもできた!」って
出来たことばかりを口にしていた子が
今回は違いました
「これもできなかった…難しかった…」
と言います
どう難しかったの?と聞くと、
途中までは
こうかなと思って解いてたんだけど、
最後までたどり着けなかった…
だから難しいと思った
そう、冷静に自分のアプローチを
振り返っていました
これって
成長の証なんですよね
自分の経験と
見たことのある問題とを照らし合わせて
「これ、あのパターンかも」と
思えるようになってきた
それでも解けなかったことに目を向けられた
だからこそ、
これからまだまだ伸びるはず
私も楽しみです!
もちろん
ここまで自走できるようになるには
時間がかかります
もしご家庭での進め方に
迷っているようでしたら
個別で管理していく方法も
選択肢に入れてみてくださいね
誰かに見てもらうと
地味な作業も案外続きます
塾で全部完結しないのは当たり前
だからこそ
サポートの形は
一つじゃなくていいです
どんな形でも、
基本をおろそかにしないこと
そこだけは
何があってもブレずにいてくださいね
母の合言葉
60の壁は、才能じゃない
地味な習慣の継続力です
ゴッドマザーのひとこと
「やればできる」では
届きません
「できるまでやる」を
どう支えるかが分かれ道
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