子どもの健やかな
「脳と心の育て方」を提案する
中学受験のゴッドマザーです
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模試が終わると
多くのご家庭でまず注目されるのは
「点数」や「偏差値」ですよね
まずは位置確認
子どもが頑張って受けてきた模試
その結果に一喜一憂するのは
親として自然な反応です
私もよく
むむむ・・・?
となったり
ホッとしたりを繰り返しました
特に頑張っていればこそ
頑張ったぶんだけ
今回はいかに!?
と点数が気になります
そしてここからが
我らみたいな第三者の目です
私たちが日々見ている現場では
少し違う視点から
子どもたちの“伸び”を見つめています
たとえば
こんなことがありました
ある子は
模試が返ってきた次の授業で
〇〇の問題が全然分からなかったんだけど
どうやってやるの?と
素直に聞いてきました
ここが大成長ポイントですね!
実はその子は
前回の模試では
「分からない」を口にするなんて
絶対に嫌がる子だったし
解き直しさせらるのがイヤ
分からない問題を
解きたいとも思っていない様子でした
まぁ、ほとんどのお子さんが
そんな感じだとは思います
模試の復習も
なんとなく「見るだけ」で
終わっていたわけですね
けれど
そのときの模試では違いました
「分からない」を認めて
質問して
自分から教わろうとしていた
これが、ものすごく大きな一歩です
模試の点数や偏差値は
もちろん目安になります
でもそれはあくまでも
“結果”であって
“成長”そのものではありません
その子の伸びしろと
イコールではないのです
どの問題に時間をかけていたのか?
どうやってミスを見つけようとしていたか?
答え合わせを自分で進めたか?
質問するときの表情や言葉に
変化があったか?
そんな「行動の中にある変化」が
次の模試や本番での飛躍を
支えていきます
もちろん、すぐに
成績に反映されるわけではありません
だからこそ
「まだダメだ」
「できてない」などと決めつけず
まずはその成長サインを
見つけてあげてほしいと思います
子どもたちは
見えないところで少しずつ
確実に変わっています
もちろん
そんなチンタラ成長されても!
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と、以前
あるお子さんのお父さんが
言っていましたが(笑)
模試の裏に隠れている
「ほんの少しの成長」
それを見逃さず
ちゃんとすくい上げてあげることが
受験期の親の
いちばん大事な仕事だと思うのです
模試の返却は
点数だけでなく
子どもとも向き合ういい機会です
点数だけを見て終わらずに
行動を見て
言葉を聞いて
変化を感じてみてください
焦らず静かに構えてください
親は粛々と
次の作戦を立てるのみ
子どもが立ち止まって見せた
その一瞬の変化を
親が「次」につなぐ
その積み重ねが
受験を動かしていきます
親の目線が変われば
子どもの受験も変わると思います
母の合言葉
偏差値より
行動の変化を見つけよう
ゴッドマザーのひとこと
子どもって
気づかないうちに変わってます
その「ちょっとした変化」に気づけたお母さん
偉い!
強い!
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でも、メイプスさんは
国語と算数だけなんですよね?
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