夜もご訪問いただき
ありがとうございます!
たくさんの過去問です
行ける学校はひとつ
でもたった10名の教室で
これだけの量
皆さんの迷いに迷った数でもあり
第一志望に向かって
お手伝いしてもらった
学校の数ということでもありますね
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こんばんは!
中学受験アドバイザーのゴッドマザーです
*★*――――*★* *★*――――*★*
5年生になると
本格的に
中学受験に必要な
内容となってきます
算数はもちろん
国語も抽象的な話題となり
頭の中でイメージすることが
だんだん難しくなります
4年生までは
そのまま覚えるように
演習を繰り返して
なんとかなっていた成績が
嫌な言葉ではありますが
じりじり下がるようになる子が
どうしても増えてきて
しまいます
どういう子が下がるかというと
ほぼ間違いなく
4年生のうちから
持っている時間を
最大限利用して
目一杯机上で
勉強してきた子です
誤解を恐れずに言うならば
目一杯時間を使って
必死に勉強させてきた
親の責任とも
言えると思います
そういうことをお話ししたときに
「努力しちゃいけないんですか」
「これだけ頑張ったことを
否定されたような気がする」
と、言われたこともあります
努力してもいいし
頑張ってもいいんですけれど
その力
向かう方向が違います
そこに気が付いてくれないと
全部を繰り返そうとして
段々お子さんが
付いていけなくなると思います
ここ2週間くらい
新しい学年になって
いかがでしょうか
新5年生さんは
上手に1週間をまわせましたか?
コツコツやる子なのに
成績が下がり
しかも
「だから下がるんだよ」
なんて言われたら
ショックですよね
でも考えてみてください
覚えることが増え
内容も深くなり
それなのに
通塾時間も日数も増え
個人的に復習する時間が
すっかり減っていませんか
実際問題として
工夫をしないと
とてもじゃないけれど
全部しっかりまわすなんて
出来なくなるのです
では
それが出来る子っているのか?
というと
いるんですよね、これが
それは
集団塾の授業の中で
いかにひとりで解決しているかが
違うのです
授業を聞いて
「あ、そういうことか」と
基本問題的なところは
その場で理解してしまい
直ぐにアウトプットも出来る
とういうことは
家庭学習では
例題、基本は飛ばして
演習(練習)問題から
入ることが出来る
もう一日空いた日には
も少しレベルが上の
テキストに着手することが出来る
そういう子が確実にいるので
本来はそこを目指して
いきたいところです
4年生の学習相談では
必ずそこを
説明させていただきます
4年生の間の目標は
なるべく少ない時間で
いかに内容を増やしていけるか
そこに力を使って欲しいと
塾の無い日は
1時間くらいの勉強で
吸収できる頭を
作っていこうとお話しします
この柔軟な頭を作るには
まず規則正しい生活なんです
そして適度な外遊びですね
太陽にあたることが大事
じゃあ新5年生は
どうしたらいいの?
ということになると思いますので
また続きを書きますね
でも、しっかり睡眠時間を
確保すること
最近は
オンライン授業の子も
多いと思うのですが
寝る1時間前には
画面を見るのをやめないと
脳が興奮したままとなり
良い睡眠が得られません
大人だって
同じ6時間でも
スッキリ目覚められるときもあれば
なんだかだるいときも
ありますよね
子どもはその「だるい」が
分からないので
そこが落とし穴です
今、受験が終わって
1年経ったころから
(中学2年生になるころから)
体調不良を訴えて
結果、起立性調節障害と
診断される子が増えています
子育てはこの先の方が長いので
目先のことにとらわれて
お子さんの脳を
壊さないようにしてください
脳の中は見えませんよ
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